政府が北の天候予測
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/31 07:05 投稿番号: [1723 / 2701]
政府が北朝鮮の天候予測、ミサイル発射時期の予測に
北朝鮮が「人工衛星」名目で弾道ミサイルの発射を準備している問題で、政府はミサイル基地がある舞水端里(ムスダンリ)の天候を独自に予測し、偵察衛星の情報と照らし合わせ発射時期を探るための分析を進めている。
宇宙航空研究開発機構などによると、ロケットやミサイルの発射の可否は、現地と飛行経路の風や雨、積乱雲、雷などの状況が判断材料となる。特に風は、地上に加え高高度の風(高層風)も重要になるという。
30日現在の政府の分析によると、北朝鮮が「人工衛星」を打ち上げると予告している4月4日〜8日の現地の天候は4日は「曇り」、5、6日は「曇り時々雨」で、7、8日はおおむね「晴れ」。
天候が「曇り」でも発射は可能だが、舞水端里は日本海に近く、西部に2000メートル級の山々が連なる。政府筋によると、日本海側から湿った風が吹けば、山にぶつかり雲ができやすく、風の強弱まで正確に予測するのは難しいという。
衛星からの情報では、3段式とみられるミサイルが発射台に設置されたことが確認されており、政府は今後も気象条件の詳細な分析を行う方針だ。
(2009年3月31日03時14分 読売新聞)
4日の午前か6日の午後以降だそうですね。
改めて怒りがこみ上げる。
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