金豚の後継(ギャンブラ−の箇所のみ)
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/01/18 07:10 投稿番号: [1640 / 2701]
本命は「新星将軍」の長男?
ナゾ多い三男?
後継者問題で熾烈な“情報戦”
2009.1.17 18:00
北朝鮮の金正日総書記(66)の長男、金正男(キム・ジョンナム)氏(37)が昨秋から一部の幹部の間で「新星将軍」と呼ばれ始めたとの情報が、北の人権問題に取り組む日本のNGO(非政府組織)にもたらされた。「将軍」の敬称が使われたとすれば、後継問題に直結する。一方、韓国の通信社は15日、「三男の金正雲(キム・ジョンウン)氏(25)が後継者に指名された」と報じた。双方を推す勢力の情報戦が激化しているとの見方もくすぶる。金総書記の健康問題を引き金に北の後継問題は本当に動き出したのか…。(桜井紀雄)
正男氏が国内視察…「金総書記から承認」と説明
「新星将軍」情報を入手したのは「RENK」(救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク=代表・李英和関西大教授)。RENKは北朝鮮内部に独自の情報網をもっており、これまでも内部映像や文書を多数入手している。
今回は「複数の朝鮮労働党と朝鮮人民軍の幹部から北内部のRENK関係者が証言を得た」(李教授)という。
それによると、正男氏は昨年11月中旬から北朝鮮東部の清津や羅先地区の行政施設や工場を相次ぎ訪問。この際、近くの複数の軍部隊も視察したという。
視察には、金総書記の妹、金敬姫(キム・キョンヒ)軽工業相の夫で、朝鮮労働党を統括する党組織指導部第1副部長(行政担当)の張成沢(チャン・ソンテク)氏(62)が同行。視察は非公開とされたが、幹部らは「金総書記から承認を得たもの」と説明されたという。
幹部らの証言では、視察中、正男氏は名前を直接表現することを避け、「新星将軍」というこれまで使われることのなかった呼称で呼ばれた。
故金日成主席は「白頭山将軍」と呼ばれ、金総書記は後継者に指名された1974年と前後して白頭山の「光明星」と称された。
金総書記には、成恵琳(ソン・ヘリン)夫人=2002年死亡=との間に生まれた正男氏のほかに、在日朝鮮人で北に帰国した高英姫(コ・ヨンヒ)夫人=04年死亡=との間に生まれた次男、正哲(ジョンチョル氏(28)、三男、正雲氏の3人の息子がいる。
だが、3人とも次期指導者を指すような「異名」で呼ばれた事実はこれまで確認されておらず、正男氏が本当に「新星将軍」と呼ばれ始めたなら、重大な変化が起きていることになる。
実力者の叔父の後ろ盾…中国人脈も後押し?
正男氏は01年5月、日本に不法入国し、強制退去処分となった。日本の公安当局や韓国情報当局によると、正男氏はその後、マカオを拠点に中国や欧州で活動していたとされる。このため、「正男氏が後を継げば国が食われる」と陰口をたたく軍幹部もいたという。
RENKが今回得た情報では、この不在期間について、幹部らは「先進技術を学ぶために数年間、海外留学なさっていた」と説明を受けた。正男氏に批判的だった軍幹部までが雪崩を打ってこの「海外留学」という説明とともに正男氏の話題を口にし始めたともされる。
この変化を、李教授は「張成沢氏の後ろ盾によるところが大きい」とみる。
韓国情報当局のこれまでの分析によると、張成沢氏は金総書記からの信任が厚く、“ロイヤル・ファミリー”の代弁者として強い発言力がある。
加えて、金総書記が脳卒中で倒れたとされる昨年8月以降、緊急事態を取り仕切る意味から張成沢氏本人の名義で次々に経済政策を発令。軍部の大きな財源だった貿易や国内市場の取り締まりを強め始めた。
李教授は「軍部の財布を取り上げ、権力を高める政策であり、10月中には党中央の実権を張成沢氏が掌握したのではないか」とみる。
中朝関係者によると、正男氏は中国内の人脈が広く、「ていねいな人柄から中国での人気は高い。強制退去で後継者の芽がなくなったわけでなく、後を継ぐなら正男氏と目されてきた」(関係者)という。
経済を中心に北が中国依存を強めるなか、「世襲なら中国式市場経済に通じた正男氏」という中国側の思惑も透けてみえる。
ただ、李教授は「名前が国内に浸透するにも少なくとも1年はかかり、先行きは不透明だ」とも指摘している。
どうでも良いが、李は教授になったのか・・・
2009.1.17 18:00
北朝鮮の金正日総書記(66)の長男、金正男(キム・ジョンナム)氏(37)が昨秋から一部の幹部の間で「新星将軍」と呼ばれ始めたとの情報が、北の人権問題に取り組む日本のNGO(非政府組織)にもたらされた。「将軍」の敬称が使われたとすれば、後継問題に直結する。一方、韓国の通信社は15日、「三男の金正雲(キム・ジョンウン)氏(25)が後継者に指名された」と報じた。双方を推す勢力の情報戦が激化しているとの見方もくすぶる。金総書記の健康問題を引き金に北の後継問題は本当に動き出したのか…。(桜井紀雄)
正男氏が国内視察…「金総書記から承認」と説明
「新星将軍」情報を入手したのは「RENK」(救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク=代表・李英和関西大教授)。RENKは北朝鮮内部に独自の情報網をもっており、これまでも内部映像や文書を多数入手している。
今回は「複数の朝鮮労働党と朝鮮人民軍の幹部から北内部のRENK関係者が証言を得た」(李教授)という。
それによると、正男氏は昨年11月中旬から北朝鮮東部の清津や羅先地区の行政施設や工場を相次ぎ訪問。この際、近くの複数の軍部隊も視察したという。
視察には、金総書記の妹、金敬姫(キム・キョンヒ)軽工業相の夫で、朝鮮労働党を統括する党組織指導部第1副部長(行政担当)の張成沢(チャン・ソンテク)氏(62)が同行。視察は非公開とされたが、幹部らは「金総書記から承認を得たもの」と説明されたという。
幹部らの証言では、視察中、正男氏は名前を直接表現することを避け、「新星将軍」というこれまで使われることのなかった呼称で呼ばれた。
故金日成主席は「白頭山将軍」と呼ばれ、金総書記は後継者に指名された1974年と前後して白頭山の「光明星」と称された。
金総書記には、成恵琳(ソン・ヘリン)夫人=2002年死亡=との間に生まれた正男氏のほかに、在日朝鮮人で北に帰国した高英姫(コ・ヨンヒ)夫人=04年死亡=との間に生まれた次男、正哲(ジョンチョル氏(28)、三男、正雲氏の3人の息子がいる。
だが、3人とも次期指導者を指すような「異名」で呼ばれた事実はこれまで確認されておらず、正男氏が本当に「新星将軍」と呼ばれ始めたなら、重大な変化が起きていることになる。
実力者の叔父の後ろ盾…中国人脈も後押し?
正男氏は01年5月、日本に不法入国し、強制退去処分となった。日本の公安当局や韓国情報当局によると、正男氏はその後、マカオを拠点に中国や欧州で活動していたとされる。このため、「正男氏が後を継げば国が食われる」と陰口をたたく軍幹部もいたという。
RENKが今回得た情報では、この不在期間について、幹部らは「先進技術を学ぶために数年間、海外留学なさっていた」と説明を受けた。正男氏に批判的だった軍幹部までが雪崩を打ってこの「海外留学」という説明とともに正男氏の話題を口にし始めたともされる。
この変化を、李教授は「張成沢氏の後ろ盾によるところが大きい」とみる。
韓国情報当局のこれまでの分析によると、張成沢氏は金総書記からの信任が厚く、“ロイヤル・ファミリー”の代弁者として強い発言力がある。
加えて、金総書記が脳卒中で倒れたとされる昨年8月以降、緊急事態を取り仕切る意味から張成沢氏本人の名義で次々に経済政策を発令。軍部の大きな財源だった貿易や国内市場の取り締まりを強め始めた。
李教授は「軍部の財布を取り上げ、権力を高める政策であり、10月中には党中央の実権を張成沢氏が掌握したのではないか」とみる。
中朝関係者によると、正男氏は中国内の人脈が広く、「ていねいな人柄から中国での人気は高い。強制退去で後継者の芽がなくなったわけでなく、後を継ぐなら正男氏と目されてきた」(関係者)という。
経済を中心に北が中国依存を強めるなか、「世襲なら中国式市場経済に通じた正男氏」という中国側の思惑も透けてみえる。
ただ、李教授は「名前が国内に浸透するにも少なくとも1年はかかり、先行きは不透明だ」とも指摘している。
どうでも良いが、李は教授になったのか・・・
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/mfbbe5hu_1/1640.html