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金復帰説と核問題の急変

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/10/07 04:38 投稿番号: [1545 / 2701]
記事入力 : 2008/10/06 11:38:47
【社説】金総書記復帰説と核問題の急変

  北朝鮮の朝鮮中央通信は4日、金正日(キム・ジョンイル)総書記が金日成(キム・イルソン)総合大学創立62周年記念日に同大学でサッカーの試合を観戦したと報じた。金総書記はこれまで健康異常で入院していたとされており、北朝鮮は51日間、金総書記について公に報じてこなかった。
  北朝鮮は今回も、金総書記がいつどこでサッカーの試合を観戦したのかについては明らかにしなかった。もし本当に競技場で観戦したのなら大々的に宣伝を行っていただろうが、そうではない点からして、病状は今も公の場に出るほどには回復していないようだ。しかし北朝鮮が51日ぶりに金総書記について公式に報じたということは、すぐにではないにしても、近く職務に復帰する可能性があるというメッセージだろう。金総書記が当然出席すべきとされる10日の朝鮮労働党創設記念日まではわずか4日だ。金総書記の病状は今再びヤマを迎えているのだ。
  ところで最近、北朝鮮は数日前に訪朝したヒル国務次官補に対し、核の検証問題について重大な逆提案を行ったとされている。その内容は国際社会が北朝鮮の核を検証する代償として、自らも韓国で核の検証を行い、そのために米国と北朝鮮が軍事面で協力を行うという内容のものだという。この北朝鮮の提案については、韓国政府の関係者が「必要なら韓米両国首脳が話し合いを行う可能性がある」と言及するほど、具体的な内容を含んでいるようだ。
  南北は1991年に南北非核化共同宣言に署名した際、相互の核査察についてもすでに合意している。韓国側は当時、在韓米軍の施設まで査察の対象に含めてもよいとまで提案した。従って北朝鮮側が今後、核サンプルの抽出について受け入れ、さらに核廃棄物貯蔵施設など申告が行われていない施設も含めた検証体制などについても合意するなら、われわれは北朝鮮が韓国国内の核施設の検証を行うことを拒否する理由はない。
  北朝鮮によるもう一つの計算には、これらをきっかけに米朝による軍事会談を開催して通米封南政策をより具体化させたいという狙いもあるはずだ。今後北朝鮮は核問題の交渉が進展する過程はもちろん、韓半島(朝鮮半島)停戦体制を平和体制へと転換させる話し合いでも、大韓民国を排除する方向に動くことでわれわれに圧力を加えようとする可能性がある。しかし核問題の当事国であると同時に、交渉の結果次第では北朝鮮に最大の経済的補償を行うであろう大韓民国の存在を否定しようとする北朝鮮の狙いは、到底理にかなわぬ虚構にすぎないものだ。
  金総書記が業務に復帰するのとは関係なく、「金正日の存在しない北朝鮮」は刻一刻と近づいている。また核問題における交渉や韓半島(朝鮮半島)情勢もいつ急激に変化するか分からない。われわれが今後迎える時代は歴史的なチャンスであると同時に危機でもある。韓国政府は米国との同盟にわずかのスキも見せてはならず、中国との関係も真に国益を共有できる方向へと深めていかなければならない。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


そんな、北のガセにすぐ反応なんかして・・・
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