母親の死知らぬまま4日同居
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/23 20:09 投稿番号: [1484 / 2701]
幼い2児、母親の死知らぬまま4日同居
酒の飲みすぎによる死亡と推定
家庭内不和により家出した30代の主婦が酒を飲み死亡したが、幼い娘たちがこれを知らずに4日間、母親の遺体とともに暮らしていたことがわかった。
22日、江原道江陵(カンウォンド・カンヌン)警察署によると、21日午後4時40分ごろ、江陵市校洞(キョドン)のマンションの一室で、チェ某さん(36)が死亡しているのを隣の住民キム某さん(44)が見つけて警察に届け出た。当時、部屋にはチェさんの3歳と6歳になる娘がいた。また20本の焼酎やビールのビンなどが散らばっていた。キムさんは「チェさんの姉から『妹と連絡がとれないから確認してほしい」と頼まれて部屋を訪れたところ、室内には物が腐ったにおいが充満しており、その中に幼い子供たちがいた」と話した。
警察は「遺体の腐敗状態から推測し、チェさんが4日以内に死亡したと思われる」とし「チェさんが酒を飲むと眠ってしまうのを見て来た子供たちは、母親がが死亡したとは思わなかったようだ」と話した。
警察は17日、食べ物の出前をとった後、電話がつながらなくなった点、外部からの侵入の跡がない点、普段から酒を多く飲んでいたという周囲の人の話などからアルコール中毒で死亡したとみて、国立科学捜査研究所に遺体の解剖を依頼した。チェさんは夫と争うことが多く、家庭内不和により娘たちを連れて4月に家出、ワンルームマンションで過ごしていたということだ。
イ・チャンホ記者
2008.08.23 12:07:07
悲惨だなあ・・・・
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