静かに、度胸よく進みたい
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/15 10:29 投稿番号: [1467 / 2701]
MB「静かに、度胸よく進みたい」
李明博(イ・ミョンバク、MB)大統領が「今後は度胸よく進みたい」と述べた。
李大統領は12日、朴熺太(パク・ヒテ)ハンナラ党代表と青瓦台(チョンワデ、大統領府)で会見し「強い出方をすると思っていたが、ろうそくデモで完全に力が抜けてしまったと言われているようだが、そうではない」とし、このように強調したと複数の出席者が伝えた。
李大統領はまた「初期に決めた原則に忠実でいたい。状況を免れようとばかりしない」とも話したという。大統領の発言をめぐって与党では、8.15(光復節、日本の植民支配からの解放記念日)を基点に断固とした姿勢で国政を進めていくという意志を表現したものだという見方が出ている。
米国産牛肉輸入再開による波紋など国政の混迷が収まり、相次いだ五輪の朗報で国民の世論が好転する状況であるだけに「国政の主導権を取り戻し新たな出発点としたい」という意味だということだ。
与党関係者はこれに関し「韓半島大運河建設事業だけ除いて、李大統領がやろうとしたしたことをひとつずつ着実に進めていくだろう」と述べた。法と原則を踏まえて公企業の先進化など経済回生を中心に取り組んでいくだろうという見方が多い。
法と原則の問題について李大統領は「法秩序を厳正に守っていくという新政権の意志は確固たるものだ」と明らかにしたことがある。第18代国会の院構成を交渉する際、青瓦台が法と原則という基準を強調、結局交渉が詰めのところで決裂したこともある。
公企業の先進化に関連し、ある与党側の人物は「公企業の民営化を省庁に任せたことをめぐり改革が水の泡となったという見方があるが、李大統領が各長官に“ポストをかけて成功させるように”と指示した」と伝えた。
複数の与党関係者は「8.15の祝辞にこうした内容を含めて、残った任期4年半のビジョンが盛り込まれるだろう」とし「第2の就任あいさつも同然だ」と強調した。▽環境に配慮した成長▽経済パラダイムの変更▽国民生活の改革――などが祝辞のキーワードだという。
与党ではしかし「疎通の不在が李大統領に危機をもたらしたのに、再度青瓦台が前に出て主導したら、再びごり押しという批判を呼び起こすかもしれない」と懸念する声もあがっている。
◇「李大統領への支持度30%に回復」=世論調査機関のリアルメートルが12〜13日、成人男女700人を対象に、電話によるアンケート調査を行ったところ、李大統領の国政遂行に対する支持度は30%だった。
中央日報 Joins.com
2008.08.15 09:44:40
充分に笑わせてくれる。
李明博(イ・ミョンバク、MB)大統領が「今後は度胸よく進みたい」と述べた。
李大統領は12日、朴熺太(パク・ヒテ)ハンナラ党代表と青瓦台(チョンワデ、大統領府)で会見し「強い出方をすると思っていたが、ろうそくデモで完全に力が抜けてしまったと言われているようだが、そうではない」とし、このように強調したと複数の出席者が伝えた。
李大統領はまた「初期に決めた原則に忠実でいたい。状況を免れようとばかりしない」とも話したという。大統領の発言をめぐって与党では、8.15(光復節、日本の植民支配からの解放記念日)を基点に断固とした姿勢で国政を進めていくという意志を表現したものだという見方が出ている。
米国産牛肉輸入再開による波紋など国政の混迷が収まり、相次いだ五輪の朗報で国民の世論が好転する状況であるだけに「国政の主導権を取り戻し新たな出発点としたい」という意味だということだ。
与党関係者はこれに関し「韓半島大運河建設事業だけ除いて、李大統領がやろうとしたしたことをひとつずつ着実に進めていくだろう」と述べた。法と原則を踏まえて公企業の先進化など経済回生を中心に取り組んでいくだろうという見方が多い。
法と原則の問題について李大統領は「法秩序を厳正に守っていくという新政権の意志は確固たるものだ」と明らかにしたことがある。第18代国会の院構成を交渉する際、青瓦台が法と原則という基準を強調、結局交渉が詰めのところで決裂したこともある。
公企業の先進化に関連し、ある与党側の人物は「公企業の民営化を省庁に任せたことをめぐり改革が水の泡となったという見方があるが、李大統領が各長官に“ポストをかけて成功させるように”と指示した」と伝えた。
複数の与党関係者は「8.15の祝辞にこうした内容を含めて、残った任期4年半のビジョンが盛り込まれるだろう」とし「第2の就任あいさつも同然だ」と強調した。▽環境に配慮した成長▽経済パラダイムの変更▽国民生活の改革――などが祝辞のキーワードだという。
与党ではしかし「疎通の不在が李大統領に危機をもたらしたのに、再度青瓦台が前に出て主導したら、再びごり押しという批判を呼び起こすかもしれない」と懸念する声もあがっている。
◇「李大統領への支持度30%に回復」=世論調査機関のリアルメートルが12〜13日、成人男女700人を対象に、電話によるアンケート調査を行ったところ、李大統領の国政遂行に対する支持度は30%だった。
中央日報 Joins.com
2008.08.15 09:44:40
充分に笑わせてくれる。
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