朝鮮半島の「伝統芸」
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/13 05:36 投稿番号: [1455 / 2701]
記事入力 : 2008/08/12 16:05:50
元国税庁長の秘密資金疑惑、風俗店を家宅捜索
李周成(イ・ジュソン)元国税庁長が借名口座を作り、数十億ウォンの秘密資金を管理していたという疑惑を捜査しているソウル中央地検特捜第2部が動いた。地検特捜第2部は11日、李元国税庁長がソウル江南のD風俗店の女主人の口座を通じ秘密資金の一部を管理していた事実を把握、この風俗店を家宅捜索した。
検察は、李元国税庁長の秘密資金が国税庁在職中の職務と関連した賄賂である可能性を念頭に置き、この資金の出どころを確認していたところ、D風俗店の主人が李元庁長の借名口座に数億ウォンを送金していた事実を確認したという。検察は捜査官10人余りをD風俗店に送り、会計帳簿などを押収。第3の人物が李元庁長に金を送るためにD風俗店主の口座を利用したのではないか、確認する予定だ。
これまでの捜査で、李元庁長は自分の妻の兄弟や女性秘書はもちろん、SグループやCグループなど大企業幹部の名義で秘密資金を管理してきたことが分かっている。また秘密資金の総額は、李元庁長が退任直前に申告した財産17億8000万ウォン(現在のレートで約1億8900万円)をはるかに上回っていることも明らかになった。検察関係者は「元国税庁長だけに、緻密(ちみつ)に資金を管理しており、金の出どころを把握するのは簡単ではない」と語った。
またこの事件と関連し、李元庁長は今年5月1日に地検に召喚され取り調べを受けているが、近々再度召喚される予定だ。
李元庁長の秘密資金は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代に大統領府の総務担当秘書官を務めた鄭相文(チョン・サンムン)氏が関係しているシンソン海運ロビー事件の捜査過程で浮上した。事件の捜査過程で、李元庁長がシンソン海運から賄賂を受け取ったという疑惑が持ち上がったため検察が捜査に着手、秘密資金の存在が明らかになった。
孫振碩(ソン・ジンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
風俗店というところに「様式美」がありますね。
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