朝鮮動乱特別掃海史
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/05 21:06 投稿番号: [1443 / 2701]
8月5日 18時29分
昭和25年に始まった朝鮮戦争では、当時の海上保安庁の掃海隊が、日本を占領していた連合国軍の命令で朝鮮半島沖の機雷処分に秘かに派遣されました。東京・市ヶ谷の防衛省に保管されていた当時の詳細な記録が初めて公開され、注目を集めています。
公開されたのは、海上自衛隊が昭和36年にまとめた「朝鮮動乱特別掃海史」です。この資料には、朝鮮戦争で当時の海上保安庁の掃海隊が日本を占領していた連合国軍の命令で、アメリカ軍を支援するため、ひそかに朝鮮半島沖に派遣され、機雷の処理を行ったときの記録がまとめられています。このうち、第一陣の部隊の指揮官の報告には、「連合国軍の要望とはいえ、軽々しく請け負って無理をすれば、かえってまずい結果になるので慎重に考慮願いたい」などと記されていて、部隊の派遣にあたって政府に慎重な対応を求めていたことがわかります。また、掃海隊の船が機雷に触れて爆発し、1人が死亡、18人が重軽傷を負った事故についても詳細な記録が収められています。この派遣に関する海上自衛隊の内部資料が公開されるのは今回が初めてです。戦後の日本外交史に詳しい東洋英和女学院大学副学長の増田弘教授は、「資料からは、占領期に苦悩の中で活動せざるをえなかった事実がよくわかり、戦後史を知るうえでとても意義深い」と話しています。
本当に朝鮮人には迷惑かけられるなあ。
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