南朝鮮の現在
投稿者: kamakurashimin111 投稿日時: 2008/08/02 08:31 投稿番号: [1438 / 2701]
記事入力 : 2008/08/02 07:02:40
7月の貿易収支、16億ドルの赤字
知識経済部は1日、7月の貿易収支が原油高の影響で16億ドル(約1722億円)の赤字だったと発表した。貿易収支は5月に9億ドルの黒字を記録したが、年初来その他の月はいずれも赤字で、累積貿易赤字は77億9000万ドルに達した。このため、アジア通貨危機以来11年ぶりに通年で貿易赤字となる可能性が高まってきた。
7月の輸出は414億ドル、輸入は430億ドルだった。赤字幅は年初来で1月の39億ドルに次いで大きかった。輸出が過去最高を更新したが、原油輸入価格が平均1バレル=134ドルに上昇したため、輸入も過去最高となった。輸出は前年同期比(以下同)37%伸びたのに対し、輸入も47%増加した。輸出伸び率は2004年6月(38%)以来、輸入伸び率は00年3月以来(52%)以来最も高かった。
品目別では、軽油、航空燃料など石油製品の輸出が51億ドルで単一品目の過去最古を更新した。これまでは今年5月に船舶が記録した48億ドルが最高だった。石油製品は原油高騰を受け2カ月連続で輸出品目別1位、7月までの累計でも1位を記録した。品目別輸出伸び率は船舶(179%)が最高で、石油製品(155%)、鉄鋼(74%)、自動車部品(38%)、石油化学(32%)、一般機械(29%)、無線通信機器(22%)の順だった。しかし、半導体はDRAM価格の下落で6%減少し、2カ月連続のマイナスとなった。自動車も現地生産の増加で6%減少した。輸入は原油(81%)、ガス(110%)、鉄鋼製品(106%)の伸びが大きかった。
原油輸入額は93億ドルで輸入額全体の22%を占めた。輸入量は4.4%減ったが、輸入価格が89%急騰したため、輸入額も81%増えた。
知識経済部の鄭載勲(チョン・ジェフン)貿易政策官は「7月16日以降の原油価格下落が20日程度の時差で輸入額に反映され、8月には貿易収支が黒字に変換する」と予測した。
方聖秀(パン・ソンス)記者
そんで
記事入力 : 2008/08/02 07:18:24
7月の物価上昇率5.9%、約10年ぶり最高に
統計庁は1日、原油高や農産物価格の上昇で、7月の消費者物価上昇率が前年同月比5.9%となり、1998年11月(6.8%)以来9年7カ月ぶりの高水準を示したと発表した。
米、小麦粉、ガソリン、ラーメン、パンなど生活必需品152品目で構成される生活物価指数は同7.1%となり、2001年5月(7.1%)以来最高を記録した。
統計庁のソン・ソンホン物価統計課長は「原油高や穀物価格上昇の影響が続いている上、需要期で個人サービス料金が値上がりし、物価が大幅に上昇した」と説明した。
品目別の上昇率は、灯油(65.8%)、軽油(51.2%)、ガソリン(24.8%)など原油価格と関連が深い品目のほか、ビスケット(37.5%)、豚肉(25.4%)、のり巻き(21.4%)、即席めん(15.4%)、牛乳(11.4%)など食料品が大きく値上がりした。これに対し、白菜(−38.1%)、大根(−43.8%)などは値下がりした。不動産賃貸相場は、伝貰(チョンセ=多額の保証金を預け、月額家賃は支払わない賃貸方式)は2.7%、月貰(ウォルセ=月額家賃と保証金の併用)は1.9%上昇したが、比較的小幅な値上がりにとどまった。
李明博(イ・ミョンバク=MB)政権が価格を集中管理している主要生活必需品52品目で構成される通称「MB物価」は、半数の26品目が値上がり、10品目が値下がり、16品目は横ばいだった。
地域別の物価上昇率ではソウル(5.0%)が最も低く、江原道江陵が7.6%で最も高かった。地方で物価高の影響が比較的大きいことを示している。
金起勲(キム・ギフン)記者
7月の貿易収支、16億ドルの赤字
知識経済部は1日、7月の貿易収支が原油高の影響で16億ドル(約1722億円)の赤字だったと発表した。貿易収支は5月に9億ドルの黒字を記録したが、年初来その他の月はいずれも赤字で、累積貿易赤字は77億9000万ドルに達した。このため、アジア通貨危機以来11年ぶりに通年で貿易赤字となる可能性が高まってきた。
7月の輸出は414億ドル、輸入は430億ドルだった。赤字幅は年初来で1月の39億ドルに次いで大きかった。輸出が過去最高を更新したが、原油輸入価格が平均1バレル=134ドルに上昇したため、輸入も過去最高となった。輸出は前年同期比(以下同)37%伸びたのに対し、輸入も47%増加した。輸出伸び率は2004年6月(38%)以来、輸入伸び率は00年3月以来(52%)以来最も高かった。
品目別では、軽油、航空燃料など石油製品の輸出が51億ドルで単一品目の過去最古を更新した。これまでは今年5月に船舶が記録した48億ドルが最高だった。石油製品は原油高騰を受け2カ月連続で輸出品目別1位、7月までの累計でも1位を記録した。品目別輸出伸び率は船舶(179%)が最高で、石油製品(155%)、鉄鋼(74%)、自動車部品(38%)、石油化学(32%)、一般機械(29%)、無線通信機器(22%)の順だった。しかし、半導体はDRAM価格の下落で6%減少し、2カ月連続のマイナスとなった。自動車も現地生産の増加で6%減少した。輸入は原油(81%)、ガス(110%)、鉄鋼製品(106%)の伸びが大きかった。
原油輸入額は93億ドルで輸入額全体の22%を占めた。輸入量は4.4%減ったが、輸入価格が89%急騰したため、輸入額も81%増えた。
知識経済部の鄭載勲(チョン・ジェフン)貿易政策官は「7月16日以降の原油価格下落が20日程度の時差で輸入額に反映され、8月には貿易収支が黒字に変換する」と予測した。
方聖秀(パン・ソンス)記者
そんで
記事入力 : 2008/08/02 07:18:24
7月の物価上昇率5.9%、約10年ぶり最高に
統計庁は1日、原油高や農産物価格の上昇で、7月の消費者物価上昇率が前年同月比5.9%となり、1998年11月(6.8%)以来9年7カ月ぶりの高水準を示したと発表した。
米、小麦粉、ガソリン、ラーメン、パンなど生活必需品152品目で構成される生活物価指数は同7.1%となり、2001年5月(7.1%)以来最高を記録した。
統計庁のソン・ソンホン物価統計課長は「原油高や穀物価格上昇の影響が続いている上、需要期で個人サービス料金が値上がりし、物価が大幅に上昇した」と説明した。
品目別の上昇率は、灯油(65.8%)、軽油(51.2%)、ガソリン(24.8%)など原油価格と関連が深い品目のほか、ビスケット(37.5%)、豚肉(25.4%)、のり巻き(21.4%)、即席めん(15.4%)、牛乳(11.4%)など食料品が大きく値上がりした。これに対し、白菜(−38.1%)、大根(−43.8%)などは値下がりした。不動産賃貸相場は、伝貰(チョンセ=多額の保証金を預け、月額家賃は支払わない賃貸方式)は2.7%、月貰(ウォルセ=月額家賃と保証金の併用)は1.9%上昇したが、比較的小幅な値上がりにとどまった。
李明博(イ・ミョンバク=MB)政権が価格を集中管理している主要生活必需品52品目で構成される通称「MB物価」は、半数の26品目が値上がり、10品目が値下がり、16品目は横ばいだった。
地域別の物価上昇率ではソウル(5.0%)が最も低く、江原道江陵が7.6%で最も高かった。地方で物価高の影響が比較的大きいことを示している。
金起勲(キム・ギフン)記者
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