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国連、今後中国へ移転の可能性も

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/07/10 21:59 投稿番号: [1390 / 2701]
記事入力 : 2008/07/10 11:20:52
国連、今後中国へ移転の可能性も=米シンクタンク

  AFP通信によると、米シンクタンクの「国際平和のためのカーネギー財団」は9日、中国が経済規模で2035年ごろに米国を追い越すと予測する報告書を発表した。
  国内総生産(GDP)で中国は2030年代に米国に追い付き、2050年には中国のGDPは82兆ドルに達し、米国の44兆ドルに比べ約2倍の規模になるとの予測だ。
  同報告書はその根拠として、中国の経済成長が輸出よりも内需拡大に基づいている点を挙げた。世界経済が困難に直面しても相対的に影響を受けにくいことになる。また、日本や韓国など急速な成長を経験した国とは異なり、中国の景気サイクルは米国の景気とは関連がなく、中国経済は独立性を保っている。
  今回の報告書は「中国の経済的成長、その事実と虚構」というタイトルで、同財団の専任研究員のケイデル博士がまとめた。
  報告書は中国が軍事、外交など国際関係の全ての分野で重要な勢力として浮上すると予測。「国際機関のリーダーシップは中国に集中し、世界銀行や国連、国際通貨基金(IMF)などの国際機関の本部が北京や上海に移転するかもしれない」と指摘した。ケイデル博士は「現在の欧州のように米国は第2の影響力を行使することになる」と指摘した。
  しかし、中国人が享受する生活水準は米国には及ばない見通しだ。2050年時点でも中国の1人当たりGDPは5万3000ドルで、米国の9万5000ドルに比べ3分の2にとどまる見通しだ。報告書は1人当たりGDPでも中国が米国を追い抜くのは2100年ごろになるとみている。

ウォン・ジョンファン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


朝鮮動乱の時、国連の敵だったくせに。
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