ワシントン・ポストが批判
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/04/19 17:45 投稿番号: [1289 / 2701]
北朝鮮核問題の譲歩で米紙が批判、政府は釈明
2008.4.19 17:12
北朝鮮の核計画の申告問題で、米紙ワシントン・ポストは18日付の社説で、「完全かつ正確」な申告の実現なしにテロ支援国家指定解除などに踏み切ろうとしている、として米政府を批判した。
社説は「プルトニウム提出という目標を達成するならば、大幅な譲歩も正当化される。しかし、政府高官らは(来年1月のブッシュ大統領の任期切れまでの)9カ月の間に北朝鮮がプルトニウムを引き渡すとはみていない。全面公表を逃れようとする北朝鮮をなぜ大統領は許すのか」と、交渉姿勢に疑問を投げかけた。
一方、マコーマック国務省報道官は同日の記者会見で、「北朝鮮がわれわれをだまそうとしていることなどがわかれば、その影響はでることになる」と述べ、「申告が行われれば、しっかりとした検証が実施される」として北朝鮮の主張を単に受け入れ、見返り措置を行おうとしているわけではないと強調した。(ワシントン
有元隆志)
確実に世界は北韓国に厳しく変化しています。
見えない日本一部マスコミは「時代に取り残される」でしょう。
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