北が国境地帯でエイズ予防強化
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/04/01 12:56 投稿番号: [1263 / 2701]
2008/04/01 11:13 KST
北朝鮮が国境地帯でエイズ予防強化、WHOと協力
【ソウル1日聯合】北朝鮮当局が世界保健機関(WHO)とともに、年内に中朝国境地域でエイズ予防に向けた監視と技術支援、教育プログラムを集中して実施することで合意した。WHO平壌代表部のワリア所長が明らかにしたもので、米政府系ラジオの自由アジア放送(RFA)が1日に報じた。
ワリア所長は中朝国境地域が北朝鮮の他の地域よりもエイズが流入する可能性が高く、具体的な監視活動の日程と地域について北朝鮮保健当局と協議中だと話している。まずは国境地域の北朝鮮住民を対象にしたエイズ検査を大幅に増やし、この地域で発生する疾病に対する検疫活動も強化する方針だ。
WHOは数年前から北朝鮮にエイズ予防法と検査技術を伝授しているが、北朝鮮国内の国境地域でエイズ監視と予防教育を集中的に実施するのは今回が初めて。ワリア所長によると、北朝鮮でエイズ感染者が発生したという報告はまだないが、北朝鮮当局も国境地域での感染者発生の可能性に対する警戒感を持っており、対策には積極的な姿勢を示しているという。
一方、北朝鮮の女性誌「朝鮮女性」2008年2月号では「エイズ患者が日増しに増えている周辺国と国際的交流が活発になっている現実は、いつこの病気がわが国に入ってくるかわからないという危険を造成している。わが国ではWHOとの連係協力の下、エイズを徹底して予防するための積極的な活動と努力を尽くしている」と説明している。
なんか、被害者みたいなことを言っていますね。
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