追悼行事、今年から政府主催に
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/31 21:58 投稿番号: [1259 / 2701]
記事入力 : 2008/03/31 14:07:01
西海交戦:追悼行事、今年から政府主催に
国家報勲処(国家功労者に対する援護・褒賞活動などを担当する省庁)は29日、2002年6月の西海交戦(西海〈黄海〉の北方限界線を越えた北朝鮮軍の警備艇と韓国海軍の高速艇の間で起こった交戦)で戦死した海軍兵士6人の追悼行事を今年から政府主催で行うことを決めた。追悼行事は昨年まで、6人が所属していた海軍第2艦隊司令部の主催で行われていた。
報勲処は李明博(イ・ミョンバク)大統領に対する業務報告の席上で、「(6月29日に行われる)追悼行事を政府の主催とする。その模様は生中継し、“すべての国民とともに、あなた方を永遠に記憶にとどめる”というメッセージを伝える予定だ」と述べた。報勲処はまた、今年は2560人程度となっている、除隊した軍人の就職支援の対象を、2012年には4500人まで増やすこととした。
これに対し李大統領は「国のために犠牲になった方々を追悼するというのは本来国家が行うべきことであり、先進国はどこもやっていることだが、わが国ではやや不十分だった面がある」と述べた。
>李大統領は「国のために犠牲になった方々を追悼するというのは本来国家が行うべきことであり、先進国はどこもやっていることだが、わが国ではやや不十分だった面がある」と述べた。
日本もそうだということをコイツ等は忘れている。
ペ・ソンギュ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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