朝P、訪北者の増加を嬉しげに伝える
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/14 17:52 投稿番号: [1095 / 2701]
米有力者の訪朝相次ぐ
北朝鮮、対話姿勢PRか
2008年02月14日16時16分
クリントン前米政権で北朝鮮問題に深くかかわったペリー元国防長官が今月末に訪朝する。北朝鮮の核問題をめぐる6者協議が停滞するなか、米議会スタッフや原子力専門家らの訪朝も相次いでいる。北朝鮮としては米国の民間人との交流を深めることで、対話に前向きな姿勢を印象づける狙いがあるとみられる。
ペリー氏の訪朝は、同行する民間団体「コリア・ソサエティー」理事長のグレッグ元駐韓米大使が明らかにした。25日にソウルである李明博(イ・ミョンバク)・新大統領の就任式典に出席後、陸路で訪朝し、26日のニューヨーク・フィルハーモニックの平壌公演を鑑賞する。北朝鮮当局者との会談の可能性も探っているという。ペリー氏は国防長官在任中の94年、朝鮮半島核危機に対処。退任後には北朝鮮政策調整官としてクリントン政権の政策の見直しに当たった。
一方、米共和党のルーガー上院議員(前外交委員長)のルース補佐官やロスアラモス研究所のヘッカー元所長らが現在、個別に訪朝しており、16日まで滞在するとみられる。
ルース氏は北朝鮮当局者と会談して、北朝鮮が核解体段階に入った場合、旧ソ連圏での核兵器解体を資金や技術面で支援する「ナン・ルーガー計画」を適用できるかどうかなどを議論する見込み。ルーガー議員は6日の上院外交委員会の公聴会で「北朝鮮当局者がナン・ルーガー計画についての情報を求めてきた」と語り、北朝鮮が計画に関心を持っていることを明らかにした。
また、米朝関係筋によると米上院軍事委員会のレビン委員長の議会スタッフが3月に訪朝する予定。スタンフォード大学のルイス名誉教授も訪朝を計画している。
日本は「孤立」で結構!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/mfbbe5hu_1/1095.html