日本人通信員の記事
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/08 14:16 投稿番号: [1082 / 2701]
記事入力 : 2008/02/08 07:21:13
山は丸裸、人影まばらな中朝国境
1月初め、中国・遼寧省寛甸満族自治県で北朝鮮の国境にある「清城大橋」跡を訪れた。
清城大橋は、北朝鮮の新義州と向かい合う国境の町、丹東市から鴨緑江沿いを東に1時間ほど車を走らせた場所にある。橋は日本統治時代の1943(昭和17)年に朝鮮総督府内務局が建設したもので、対岸は北朝鮮の平安北道朔州郡清城だ。
この橋は北朝鮮側の半分がない。韓国戦争(朝鮮戦争)中に米軍機の爆撃により破壊された。中国からの人民義勇軍の進軍を阻むのが目的だった。丹東にある「鴨緑江鉄橋」もそうだが、橋は北朝鮮側だけが破壊されている。これは当時の米トルーマン政権が中国に進撃する意思はないことを示すため、わざと北朝鮮側だけを爆撃したのだ。
真冬の対岸はひっそりしていた。対岸には国境守備隊員らが住んでいるというが、集落に人影はまばらだった。丘の上にある白い建物は軍の集会場だという。印象的だったのは、北朝鮮側の山にはほとんど木がなく、無残に山肌をさらしていたことだ。燃料難で樹木が伐採された結果だというが、桃の木が一面に植えられた中国側とは好対照だった。
帰り際に橋のたもとで、真冬だというのにカササギの群れに遭遇した。日本や韓国と同様、中国でも「喜鵲」といって縁起の良い鳥だ。地元民は「こんな時期に群れを見たのは初めてだ。今年は中朝関係に良いことがあるのかもしれない」と話していた。
文・写真=宮城英二(朝鮮日報JNS東京通信員)
朝鮮日報JNS
何で朝鮮人が書かないのだろう?
支那に立ち入りを拒否されたのか?
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