生家の管理、歴代大統領の場合
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/28 21:54 投稿番号: [1032 / 2701]
記事入力 : 2008/01/28 16:00:42
生家の管理、歴代大統領の場合
歴代の大統領の生家はほとんど、所在地の自治体が所有権を譲り受け、管理人を置いて維持・管理している。管理費は毎年700‐800万ウォン(約78‐90万円)程度がほとんどで、茅葺き屋根の補修などに使われている。
全羅南道新安郡荷衣面にある金大中(キム・デジュン)前大統領の生家、慶尚南道巨済市長木面にある金泳三(キム・ヨンサム)元大統領の生家、同道陜川郡栗谷面にある全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領の生家は、それぞれの自治体が所有権を譲り受けた。また、慶尚北道亀尾市上毛洞にある朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の生家(同道記念物第86号)は、生家保存会と亀尾市が共同で管理している。
一方、大邱市東区新竜洞にある盧泰愚(ノ・テウ)元大統領の生家は、昨年まで管理人がいないまま放置されていた。昨年9月になって、同区議会がこれを問題にし、同区が「区への寄付を求め、直接管理する」という方針を打ち出した。
歴代の大統領たちは退任後も故郷に帰らず、もともと住んでいたソウル市内の家を自費で少しずつ改修しながら住んでいる。金大中前大統領は退任前、ソウル市麻浦区東橋洞の平屋建ての自宅を2階建て(658平方メートル)に増改築した。自宅の隣に知人からの寄付金で建てた「アジア太平洋平和財団」の建物は、2002年に延世大に寄贈された。金大中前大統領と同大は03年、これを改装して「金大中図書館」とした。
一方、金泳三元大統領は、同市銅雀区上道洞にあった自宅を取り壊し、その土地に同じ大きさの家を新築した。敷地面積は333平方メートルで、建物は2階建て、287平方メートルだ。また、盧泰愚、全斗煥両元大統領も、就任前に住んでいた同市西大門区延禧洞の自宅を増改築、または修理して住んでいる。
朴重鉉(パク・ジュンヒョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
李承晩、仲間に入れてもらえていない。(大爆笑)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/mfbbe5hu_1/1032.html