紀元前1963年 平壌万博開催ニダ
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/04/28 21:50 投稿番号: [832 / 1030]
今から4296年前のことだ。檀君朝鮮第11代檀君道奚(即位BC1891、57年間在位)は在位二十八年(紀元前1963)万国博覧会を国都、平壌(ピョンヤン)(アサダル、現在の中国遼寧省朝陽市と推定)で開き、列国の珍しい物品が山積みされた。これにより万国に国威と先進物を広く知らしめ、国民らの生活を便利で潤沢にした。
国際博覧会は世の中の人々に新しい情報と情緒が提供される楽しい学びと遊びの機会だ。新しい情報は時代と空間別に価値観によりいつも変わる。生き残った情報は文化になって人間の脳の旧皮質に刻印されながら長期記憶として入力され空間・時間・集団の拡大・同一化を通じて特定集団と人類の文化となる。
現代的意味の国際博覧会(Exposition)はヨーロッパ人がルネサンスと共にした大航海時代をむかえ船に乗って地球のあちこちを探険する中に会った異国の事物を収集、公開する行事で当時の富裕国から始まった。珍しい品目が展示されるほど人気が高く人々がたくさん入場すれば収支勘定に合う博覧会になるが、時代で異なる道徳や空間的な価値観により今から見れば批判される様な展示
会もあった。
1903年日本の大阪ではそれまでと異なる万国博覧会の性格を持った「第5回内国勧業博覧会」が開かれた。万国博覧会という商品と情報の交流を通じた国際的な経済競争の祭典であり、現在より一歩先んじた近い未来の体験と異国趣味を観客大衆に一種の娯楽として提供する行事であった。ここに朝鮮人をはじめアジアのそれぞれ違った人種が展示されて見世物になった。(阪元ひろ子『中
国民族主義の神話』)
(中略:その他の人種差別的な博覧会の紹介)
(後略)
ソース:(韓国語) 檀君エキスポ、ブレーンエキスポ、麗水エキスポ
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ttp://www.kookhaknews.com/news/articleView.html?idxno=32268人類の歴史に対する冒涜だな
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