メディカルチェック
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/12/08 11:17 投稿番号: [745 / 1030]
記事入力 : 2011/12/08 07:45
野球:チョン・デヒョンが突然帰国、メジャー進出の行方は?
メディカルチェックに引っ掛かる
追加診断のためきのう帰国
韓国プロ野球出身者としては初の大リーガーになると言われていたチョン・デヒョンだが、7日に家族と共に帰国した。チョン・デヒョンはボルチモア・オリオールズと2年間320万ドル(約2億4600万円)で入団に合意したと伝えられていた。しかし、メディカルチェック(身体検査)さえ終わればすぐに実現するものと思われた契約が一日、また一日と遅れ、結局何の成果もなくこの日、帰国した。
■問題はメディカルチェック
メディアとの接触を好まないことで知られているチョン・デヒョン。帰国後、電子メールで「契約書にサインする直前にメディカルチェックで異常が発見された。できるだけ早く検診を受け、検査結果をオリオールズ側に提出する予定だ」と現在の状況を説明した。
大リーグは選手に対するメディカルチェックが難しい。身体検査の結果によっては、入団契約やチーム間トレードが中止される場合もある。朴賛浩(パク・チャンホ)は大リーグに進出する前、ソウルでのメディカルチェックでひじに骨片が発見され、契約が白紙化直前まで行ったし、ロサンゼルス・ドジャースと100万ドル(約7800万円)でメジャー契約が確実視されてからも、米国で肩関節の筋肉が切れているのが発見され、10万ドル(約780万円)のマイナーリーグ契約を結んだ。
■何が問題なのか
チョン・デヒョンは「韓国では全く問題にならない部分だが、球団から『韓国で診断を受けた方が良いだろう』と言われた」と語った。チョン・デヒョンは2005年に右ひじ、09年には左ひざの手術を受けている。今回問題になった可能性が高いのは左ひざだ。チョン・デヒョンは手術後の10年のシーズンまで痛みを感じていた。
ホン・ナムイルSKトレーニングコーチは、これについて「チョン・デヒョンのひじや左ひさは現在『整形外科的に』何の異常もない状態」と語った。しかし、米国では見方が異なる可能性もある。健康診断を担当した医療スタッフが手術したことを確認し、これまでの治療やリハビリのデータを要求した可能性が大きい。一部の野球関係者は、B型肝炎などほかの問題が発見された可能性も取りざたしている。
■契約はそのまま?
チョン・デヒョンは「オリオールズが提示した条件に変わりはない。検査結果をオリオールズに提出し、問題が解決すれば最終的にサインをするだろう」と語った。
しかし、オリオールズ側の最近の発表内容を見ると、微妙な見方の違いがある。オリオールズのゼネラルマネージャー(GM)、ダン・デュケット団長は6日、ウインターミーティングでチョン・デヒョンとの契約意向を表明しながらも「チョン・デヒョンは韓国残留とオリオールズ入団のはざまで悩んでいる」と語った。契約に対する決定権は、球団ではなくチョン・デヒョンにあるというニュアンスだった。もし契約条件がそのままなら、チョン・デヒョンがサインをしない理由はない。ある大リーグ専門家は「オリオールズがメディカルチェックの結果を基に、チョン・デヒョンに手術部位のけが再発に関するただし書きを付けたり、部分的なスプリット契約条件を提示した可能性がある」と語った。その場合、現在のメジャー契約の条件を貫こうとするチョン・デヒョンにとっては「体に何も異常はない」という詳細な資料の提出が唯一の対策だ。もし、双方の立場が違うのが確実で、最後まで平行線をたどるなら、チョン・デヒョンが電撃的に韓国プロ野球界復帰を選択する可能性もある。
姜鎬哲(カン・ホチョル)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
故障者の集まりだな。
野球:チョン・デヒョンが突然帰国、メジャー進出の行方は?
メディカルチェックに引っ掛かる
追加診断のためきのう帰国
韓国プロ野球出身者としては初の大リーガーになると言われていたチョン・デヒョンだが、7日に家族と共に帰国した。チョン・デヒョンはボルチモア・オリオールズと2年間320万ドル(約2億4600万円)で入団に合意したと伝えられていた。しかし、メディカルチェック(身体検査)さえ終わればすぐに実現するものと思われた契約が一日、また一日と遅れ、結局何の成果もなくこの日、帰国した。
■問題はメディカルチェック
メディアとの接触を好まないことで知られているチョン・デヒョン。帰国後、電子メールで「契約書にサインする直前にメディカルチェックで異常が発見された。できるだけ早く検診を受け、検査結果をオリオールズ側に提出する予定だ」と現在の状況を説明した。
大リーグは選手に対するメディカルチェックが難しい。身体検査の結果によっては、入団契約やチーム間トレードが中止される場合もある。朴賛浩(パク・チャンホ)は大リーグに進出する前、ソウルでのメディカルチェックでひじに骨片が発見され、契約が白紙化直前まで行ったし、ロサンゼルス・ドジャースと100万ドル(約7800万円)でメジャー契約が確実視されてからも、米国で肩関節の筋肉が切れているのが発見され、10万ドル(約780万円)のマイナーリーグ契約を結んだ。
■何が問題なのか
チョン・デヒョンは「韓国では全く問題にならない部分だが、球団から『韓国で診断を受けた方が良いだろう』と言われた」と語った。チョン・デヒョンは2005年に右ひじ、09年には左ひざの手術を受けている。今回問題になった可能性が高いのは左ひざだ。チョン・デヒョンは手術後の10年のシーズンまで痛みを感じていた。
ホン・ナムイルSKトレーニングコーチは、これについて「チョン・デヒョンのひじや左ひさは現在『整形外科的に』何の異常もない状態」と語った。しかし、米国では見方が異なる可能性もある。健康診断を担当した医療スタッフが手術したことを確認し、これまでの治療やリハビリのデータを要求した可能性が大きい。一部の野球関係者は、B型肝炎などほかの問題が発見された可能性も取りざたしている。
■契約はそのまま?
チョン・デヒョンは「オリオールズが提示した条件に変わりはない。検査結果をオリオールズに提出し、問題が解決すれば最終的にサインをするだろう」と語った。
しかし、オリオールズ側の最近の発表内容を見ると、微妙な見方の違いがある。オリオールズのゼネラルマネージャー(GM)、ダン・デュケット団長は6日、ウインターミーティングでチョン・デヒョンとの契約意向を表明しながらも「チョン・デヒョンは韓国残留とオリオールズ入団のはざまで悩んでいる」と語った。契約に対する決定権は、球団ではなくチョン・デヒョンにあるというニュアンスだった。もし契約条件がそのままなら、チョン・デヒョンがサインをしない理由はない。ある大リーグ専門家は「オリオールズがメディカルチェックの結果を基に、チョン・デヒョンに手術部位のけが再発に関するただし書きを付けたり、部分的なスプリット契約条件を提示した可能性がある」と語った。その場合、現在のメジャー契約の条件を貫こうとするチョン・デヒョンにとっては「体に何も異常はない」という詳細な資料の提出が唯一の対策だ。もし、双方の立場が違うのが確実で、最後まで平行線をたどるなら、チョン・デヒョンが電撃的に韓国プロ野球界復帰を選択する可能性もある。
姜鎬哲(カン・ホチョル)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
故障者の集まりだな。
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