祭祀に用いる豚の頭が足りない
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/02/23 12:41 投稿番号: [536 / 1030]
記事入力 : 2011/02/23 11:46:47
口蹄疫:祭祀に用いる豚の頭が足りない!
豚足やゆで豚の薄切りで代用
「最近、豚の頭を購入するのが、空の星を取るよりも大変なようです」
今月20日午前10時、ソウル市城東区馬場洞の東明小学校で行われた早朝サッカー会の始務式(年初めの儀式)。運動場の片隅にござを敷いて準備した告祀(お払い)用の祭壇で、会員約30人がお辞儀をしていたが、豚の頭(韓国の祭祀で使われる供え物)は供えられてなかった。会員のコ・ジェシクさん(47)は「豚の頭を買おうと馬場洞の牛肉市場に行ったところ、以前はゆでる料金も含めて1万5000ウォン(約1100円)だったのが、今は3万ウォン(約2190円)から4万ウォン(約2920円)に値上がりしていた。始務式の予算に合う豚の頭がなく、きょうはないまま儀式を行っている。このようなことは初めてだ」と話した。
口蹄(こうてい)疫の余波で、卸売市場に供給される豚の頭数が急減し、豚の頭が品切れ状態となっている。そのため、豚の頭がないまま始山祭(毎年山に登る人たちが年初に行う儀式)を行う山岳会が増えているという話もある。ソウル市衿川区禿山洞の牛肉市場近くで、畜産流通業を営むチ・チョルホさん(56)=ドゥリ食品=は「通常、1日に120〜130個は入ってきていた豚の頭が、口蹄疫のせいで80〜90%も減少した。このため山岳会などでは、豚の頭の代わりに豚足やゆで豚の薄切りを祭壇に供えたり、告祀を中止するケースも多い」と話した。
キム・ウンジョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
いやあ、笑える。
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