W杯を誘致したいニダ 1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/10/27 18:28 投稿番号: [407 / 1030]
記事入力 : 2010/10/27 12:07:35
サッカーW杯:招致合戦終盤、22年韓国開催なるか
鄭夢準副会長、人脈を総動員し支持獲得に死力…日・米など4カ国との招致合戦
サッカーW杯は世界最高のスポーツの祭典だ。2002年、W杯を日本と共同で開催した韓国は、22年の単独開催を狙っている。写真は02年5月31日、ソウル・ワールドカップ競技場で行われた開幕式の様子。/写真=崔淳湖(チェ・スンホ)記者
「2022年サッカー・ワールドカップ(W杯)韓国大会」の夢は現実のものとなるのか。その答えは12月2日、スイス・チューリヒで明らかになる。W杯22年大会の開催地をめぐり韓国、日本、カタールのアジア3カ国に、米国、オーストラリアを加えた5カ国が激しい招致合戦を繰り広げている。
開催地は、国際サッカー連盟(FIFA)の理事24人の投票によって決定する。しかし、22年と18年のW杯開催地を同時に決めるため、地域別の駆け引きが激しくなるとみられ、招致合戦の行方は不透明だ。
W杯開催地決定をめぐる投票方式は未定だが、過半数を獲得する国が出るまで、最下位の国を落選させていく方式が有力だ。このため、「落選した国の票」を取り込む作業が極めて重要なポイントとなる。
韓国は最終的な支持獲得に向け、終盤の追い込みを急ピッチで進めている。決定権を持つ理事たちと水面下で接触を行い、韓国への投票を訴えている。とりわけFIFAの副会長で理事も務める鄭夢準(チョン・モンジュン)大韓サッカー協会名誉会長は、多忙を極めている。
鄭副会長は、これまでに培った人脈や影響力を総動員して活動を展開している。先月行われたU17(17歳以下)女子W杯の期間中は、開催地のトリニダード・トバゴをはじめ中南米に2週間滞在したほか、今月7日には英国で開かれたリーダーズ・イン・フットボール会議に出席し、欧州各地を飛び回った。
今月22日に再び出国した鄭副会長は、アジア各国を訪問した後、スイス・チューリッヒに移動してFIFA理事会にも出席する。鄭副会長の側近を務める権五甲(クォン・オガプ)現代オイルバンク社長は、「唇が腫れ、足の裏が擦り切れるほど(忙しい)」と話す。
サッカー界では、「韓国がW杯開催地に選ばれる確率は、50%ある」とみている。最終投票まで残り、世界最大のスポーツ市場を有する米国との直接対決になる可能性が最も大きいとの見方だ。
■あまりに多くの「玉に傷」、開催提案書の英文表記はミスだらけ
こうした中、韓国のW杯招致能力に疑問を投げかけるあきれたミスが問題視されている。李明博(イ・ミョンバク)大統領のサインが入った保証書を含む22年W杯開催提案書(招致ブック)に、多数の誤表記があることが見つかったのだ。
22年W杯招致委員会が今年5月にFIFAに提出した全3冊の開催提案書を、本紙が単独入手し分析した結果、1冊の目次だけで3カ所の誤字が見つかった。また、ほかの2冊は、6ページから145ページまでの全ページで、「ワールドカップ(World Cup TM)」を「ワールドカップス(World Cups TM)」と誤って表記するという、常識以下のミスが発覚した。
「TM」はトレードマークの略語で、サッカーW杯がFIFAの固有商標だということを表す。韓国の招致委員会は、この世に存在しない「ワールドカップス」という幽霊大会の招致を目指しているようなものだ。
また、もう1冊でも、developmentをdevlopment、citiesをcitie、capacitiesをcapacitysと誤表記するなど、初歩的なミスを犯している。W杯招致委員会は、提案書の提出前後にミスに気付いておきながらも内密にしていた、との疑惑まで浮上している。
招致委員会はこれまで、FIFAの規定などを理由に提案書を外部に公開していなかった。昨年8月に発足した同委員会は、韓昇洲(ハン・スンジュ)元外務部(現・外交通商部)長官が委員長を、徐大源(ソ・デウォン)元国連次席大使が事務総長を務め、外交通商部、文化体育観光部、サッカー協会などの派遣職員で構成されている。
招致委員会はこの提案書を外部の専門機関に依頼せず、直接作成したというが、今回見つかった誤字は、ワープロソフトのスペルチェック機能を使えば容易に訂正できるレベルだ。
開催提案書は、W杯招致の開催意義や交通、通信、安全、競技場の建設計画案などをまとめてFIFAに提示する文書で、外信各社が「W杯招致の礎」として注目するほど重要なものだ。
2に続きます。
サッカーW杯:招致合戦終盤、22年韓国開催なるか
鄭夢準副会長、人脈を総動員し支持獲得に死力…日・米など4カ国との招致合戦
サッカーW杯は世界最高のスポーツの祭典だ。2002年、W杯を日本と共同で開催した韓国は、22年の単独開催を狙っている。写真は02年5月31日、ソウル・ワールドカップ競技場で行われた開幕式の様子。/写真=崔淳湖(チェ・スンホ)記者
「2022年サッカー・ワールドカップ(W杯)韓国大会」の夢は現実のものとなるのか。その答えは12月2日、スイス・チューリヒで明らかになる。W杯22年大会の開催地をめぐり韓国、日本、カタールのアジア3カ国に、米国、オーストラリアを加えた5カ国が激しい招致合戦を繰り広げている。
開催地は、国際サッカー連盟(FIFA)の理事24人の投票によって決定する。しかし、22年と18年のW杯開催地を同時に決めるため、地域別の駆け引きが激しくなるとみられ、招致合戦の行方は不透明だ。
W杯開催地決定をめぐる投票方式は未定だが、過半数を獲得する国が出るまで、最下位の国を落選させていく方式が有力だ。このため、「落選した国の票」を取り込む作業が極めて重要なポイントとなる。
韓国は最終的な支持獲得に向け、終盤の追い込みを急ピッチで進めている。決定権を持つ理事たちと水面下で接触を行い、韓国への投票を訴えている。とりわけFIFAの副会長で理事も務める鄭夢準(チョン・モンジュン)大韓サッカー協会名誉会長は、多忙を極めている。
鄭副会長は、これまでに培った人脈や影響力を総動員して活動を展開している。先月行われたU17(17歳以下)女子W杯の期間中は、開催地のトリニダード・トバゴをはじめ中南米に2週間滞在したほか、今月7日には英国で開かれたリーダーズ・イン・フットボール会議に出席し、欧州各地を飛び回った。
今月22日に再び出国した鄭副会長は、アジア各国を訪問した後、スイス・チューリッヒに移動してFIFA理事会にも出席する。鄭副会長の側近を務める権五甲(クォン・オガプ)現代オイルバンク社長は、「唇が腫れ、足の裏が擦り切れるほど(忙しい)」と話す。
サッカー界では、「韓国がW杯開催地に選ばれる確率は、50%ある」とみている。最終投票まで残り、世界最大のスポーツ市場を有する米国との直接対決になる可能性が最も大きいとの見方だ。
■あまりに多くの「玉に傷」、開催提案書の英文表記はミスだらけ
こうした中、韓国のW杯招致能力に疑問を投げかけるあきれたミスが問題視されている。李明博(イ・ミョンバク)大統領のサインが入った保証書を含む22年W杯開催提案書(招致ブック)に、多数の誤表記があることが見つかったのだ。
22年W杯招致委員会が今年5月にFIFAに提出した全3冊の開催提案書を、本紙が単独入手し分析した結果、1冊の目次だけで3カ所の誤字が見つかった。また、ほかの2冊は、6ページから145ページまでの全ページで、「ワールドカップ(World Cup TM)」を「ワールドカップス(World Cups TM)」と誤って表記するという、常識以下のミスが発覚した。
「TM」はトレードマークの略語で、サッカーW杯がFIFAの固有商標だということを表す。韓国の招致委員会は、この世に存在しない「ワールドカップス」という幽霊大会の招致を目指しているようなものだ。
また、もう1冊でも、developmentをdevlopment、citiesをcitie、capacitiesをcapacitysと誤表記するなど、初歩的なミスを犯している。W杯招致委員会は、提案書の提出前後にミスに気付いておきながらも内密にしていた、との疑惑まで浮上している。
招致委員会はこれまで、FIFAの規定などを理由に提案書を外部に公開していなかった。昨年8月に発足した同委員会は、韓昇洲(ハン・スンジュ)元外務部(現・外交通商部)長官が委員長を、徐大源(ソ・デウォン)元国連次席大使が事務総長を務め、外交通商部、文化体育観光部、サッカー協会などの派遣職員で構成されている。
招致委員会はこの提案書を外部の専門機関に依頼せず、直接作成したというが、今回見つかった誤字は、ワープロソフトのスペルチェック機能を使えば容易に訂正できるレベルだ。
開催提案書は、W杯招致の開催意義や交通、通信、安全、競技場の建設計画案などをまとめてFIFAに提示する文書で、外信各社が「W杯招致の礎」として注目するほど重要なものだ。
2に続きます。
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