会長になりたいニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/10/11 12:09 投稿番号: [396 / 1030]
記事入力 : 2010/10/11 12:00:27
鄭夢準氏、FIFA会長選出馬は大統領選に向けた戦略?
次期大統領候補といわれている与党ハンナラ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)前代表が、国際サッカー連盟(FIFA)会長選への出馬の意向を固めたとみられる。鄭前代表が来年のFIFA会長選に出馬する場合、2012年の大統領選挙に出馬しないことになる。こうしたことから、その思惑についてさまざまな意見が飛び交っている。
FIFA副会長を務める鄭前代表は7日、ロンドンで開催された第3回リーダーズ・イン・フットボール会議で、「FIFAは健全な競争を通じてのみ、健全さを維持することができる。これまで深く考えていなかったが、考慮すべき時だ。来年5月のFIFA会長選挙で対抗候補がいないと言うのはまだ早い」と述べた。現職のブラッター会長の4選に対して出馬を示唆したわけだ。鄭前代表の側近は10日、「2022年ワールドカップ(W杯)招致に最善を尽くしている。FIFA会長選出馬については、鄭前代表本人しか分からないだろう」と語った。
鄭前代表はこれまで、「FIFA会長と大統領のうち、一つを選び出馬したい」と語っていた。FIFA会長選出馬を示唆した点については、政界では二つの見方がある。
一つは、次期大統領候補として弾みをつけるためには12月に決まる2022年W杯の招致が必ず必要だが、これを決めるFIFAの執行委員らに自身の価値を植えつける狙いだ。
もう一つは、さまざまな状況から、2012年の大統領選出馬は難しいと判断。4年任期の2011年FIFA会長選に出馬し、国際的な人物としてその地位を固め、2017年の大統領選に出馬するというシナリオだ。鄭前代表は今年59歳のため、不可能なシナリオではない。
洪永林(ホン・ヨンリム)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
この馬鹿、まだいたのか。
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