ボクシングで虐められているニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/09/04 09:40 投稿番号: [368 / 1030]
記事入力 : 2010/09/04 09:00:23
国際ボクシング協会が「韓国バッシング」
「会長選挙で支持しなかった」 台湾人会長が「報復」
その実態は大韓ボクシング連盟の「内輪もめ」
韓国のアマチュアボクシング界は今、アマチュアボクシングを統括する国際ボクシング協会(AIBA)からの除名というピンチに立たされている。しかも、11月に中国・広州で開催されるアジア大会をはじめ、オリンピックや世界選手権出場も危ぶまれる。一体なぜこのような事態になったのだろうか。
事の発端は2006年のAIBA会長選挙にまでさかのぼる。当時、会長の座をめぐり対決したのは、台湾の呉経国・国際オリンピック委員会(IOC)委員と、パキスタンのアンワール・チョードリー氏だった。チョードリー氏は20年間、AIBAの会長を務めてきた大物だ。
同年の会長選挙で、当時大韓ボクシング連盟の専務だったユ・ジェジュン氏はチョードリー氏を支持した。ところが、勝利したのは呉経国氏だった。そして昨年1月、ユ・ジェジュン氏が大韓ボクシング連盟会長になると、呉経国氏による韓国への「報復」が始まったのだ。
AIBAは昨年5月にアルメニアで行われたAIBA世界ジュニア選手権で、ユ・ジェジュン氏に資格停止18カ月という重い処分を下した。無資格のチームドクターを派遣したというのがその理由だ。大韓ボクシング連盟は「資格を持っている」と反論したが、無駄だった。
1カ月後の同年6月には、韓国人選手のアジア選手権出場が禁止された。8月にイタリアで行われた世界選手権でも韓国人選手は出場禁止となった。このため、大韓体育会と韓国政府が乗り出し、やっとのことでこの決定を撤回させた。
呉経国AIBA会長の横暴ぶりが続いたため、ユ・ジェジュン氏は昨年12月、大韓ボクシング連盟の会長職を退いた。だが、AIBAは韓国にさらに強い圧力をかけてきている。釜山で開催されることになっていた2011年の世界ボクシング選手権と、10月のAIBA総会会場が今年7月に別の国に変更されたのだ。
それでも怒りが収まらないのか、このほど「加盟国からの除名」という切り札まで登場した。問題は、その背後に「韓国人」がいるということだ。大韓ボクシング連盟関係者は「ユ・ジェジュン氏に反対していた前執行部が、呉経国会長の肩を持ち、圧力をかけている」と話す。
事実、AIBAの事務総長は韓国人のキム・ホ氏だ。そのキム・ホ氏が先月31日、「9月10日までに大韓ボクシング連盟が新執行部を組織しなければ、AIBA会員の資格をはく奪する。AIBAホームページでこれを公にする」と表明したのだ。
今回の騒動の本質は、大韓ボクシング連盟の「内紛」が外部に広がったということだろう。大韓体育会のパク・テホ体育振興本部長は「新会長を選ぶには3週間以上かかるのに、10日までに新執行部を組織しろというAIBAの要求は行き過ぎ。被害者は罪もない選手たちだけ」と話している。
チャン・ミンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ソウル五輪の証明遮断を思い出すぞ。
国際ボクシング協会が「韓国バッシング」
「会長選挙で支持しなかった」 台湾人会長が「報復」
その実態は大韓ボクシング連盟の「内輪もめ」
韓国のアマチュアボクシング界は今、アマチュアボクシングを統括する国際ボクシング協会(AIBA)からの除名というピンチに立たされている。しかも、11月に中国・広州で開催されるアジア大会をはじめ、オリンピックや世界選手権出場も危ぶまれる。一体なぜこのような事態になったのだろうか。
事の発端は2006年のAIBA会長選挙にまでさかのぼる。当時、会長の座をめぐり対決したのは、台湾の呉経国・国際オリンピック委員会(IOC)委員と、パキスタンのアンワール・チョードリー氏だった。チョードリー氏は20年間、AIBAの会長を務めてきた大物だ。
同年の会長選挙で、当時大韓ボクシング連盟の専務だったユ・ジェジュン氏はチョードリー氏を支持した。ところが、勝利したのは呉経国氏だった。そして昨年1月、ユ・ジェジュン氏が大韓ボクシング連盟会長になると、呉経国氏による韓国への「報復」が始まったのだ。
AIBAは昨年5月にアルメニアで行われたAIBA世界ジュニア選手権で、ユ・ジェジュン氏に資格停止18カ月という重い処分を下した。無資格のチームドクターを派遣したというのがその理由だ。大韓ボクシング連盟は「資格を持っている」と反論したが、無駄だった。
1カ月後の同年6月には、韓国人選手のアジア選手権出場が禁止された。8月にイタリアで行われた世界選手権でも韓国人選手は出場禁止となった。このため、大韓体育会と韓国政府が乗り出し、やっとのことでこの決定を撤回させた。
呉経国AIBA会長の横暴ぶりが続いたため、ユ・ジェジュン氏は昨年12月、大韓ボクシング連盟の会長職を退いた。だが、AIBAは韓国にさらに強い圧力をかけてきている。釜山で開催されることになっていた2011年の世界ボクシング選手権と、10月のAIBA総会会場が今年7月に別の国に変更されたのだ。
それでも怒りが収まらないのか、このほど「加盟国からの除名」という切り札まで登場した。問題は、その背後に「韓国人」がいるということだ。大韓ボクシング連盟関係者は「ユ・ジェジュン氏に反対していた前執行部が、呉経国会長の肩を持ち、圧力をかけている」と話す。
事実、AIBAの事務総長は韓国人のキム・ホ氏だ。そのキム・ホ氏が先月31日、「9月10日までに大韓ボクシング連盟が新執行部を組織しなければ、AIBA会員の資格をはく奪する。AIBAホームページでこれを公にする」と表明したのだ。
今回の騒動の本質は、大韓ボクシング連盟の「内紛」が外部に広がったということだろう。大韓体育会のパク・テホ体育振興本部長は「新会長を選ぶには3週間以上かかるのに、10日までに新執行部を組織しろというAIBAの要求は行き過ぎ。被害者は罪もない選手たちだけ」と話している。
チャン・ミンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ソウル五輪の証明遮断を思い出すぞ。
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