W杯たられば大作戦
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/06/28 11:32 投稿番号: [290 / 1030]
骨の髄までチョウセンヒトモドキです。
記事入力 : 2010/06/28 11:01:05
サッカーW杯:ウルグアイ戦、あれが入っていれば…
主永、鮮やかFKはポスト直撃
1対1の好機外した李東国、12年ぶりのチャンス「またも悲運」
見れば見るほど惜しい場面だ。ウルグアイのオスカール・タバレス監督までも、「韓国戦の勝利は幸運がもたらしてくれた結果だった」と語るほど、韓国には惜しい瞬間が少なくなかった。
選手たちの動きがまだ硬かった前半5分。朴主永(パク・チュヨン)がペナルティーボックス左角付近から絶妙なフリーキックを放った。ナイジェリア戦で逆転ゴールを決めたときと同じ位置からだ。ウルグアイのGKムスレラが反応する間もなく、スピンのかかった公式球「ジャブラニ」は、ウルグアイ・ゴールの左ポストを直撃。だが、ボールはゴール側ではなく外側にはね返った。朴主永は悔しさのあまり頭を抱え、ウルグアイのGKはこぶしでポストを軽くたたいて幸運に感謝。アルゼンチン戦では不運なオウンゴールを献上したものの、ナイジェリア戦での逆転ゴールで汚名を返上した朴主永。だが、この日の不運で再び涙を流すはめになった。とはいえ、欧州のサッカー専門サイト「ゴール・ドットコム」は、この試合で攻撃をリードした朴主永に対し、韓国の選手の中で最も高い7.5点の評価を与えた。
1−2とリードされていた後半41分、李東国(イ・ドングク)がGKと1対1の絶好のチャンスに放ったシュート。これが惜しくも外れた場面も、いつまでも記憶に残りそうだ。朴智星(パク・チソン)が中盤から、DFの間をスルーする絶妙なグラウンダー(ゴロ)のパスを送ると、李東国が右足でシュート。だが、ボールはGKの脇腹に当たってコースが変わり、ゴール方向に転がっていたボールをウルグアイDFが劇的にクリア。1998年のフランス大会以降、故障や不調のため2大会を棒に振り、12年ぶりに夢の舞台に立った李東国は、心で泣いた。「雨だったのでGKが滑ると思い、グラウンダーのボールをけった」と話す李東国は、「僕が思っていたワールドカップはこんなものじゃない。むなしい」とうなだれた。許丁茂(ホ・ジョンム)監督は、「毒を持っている(相手を打ちのめす一発がある)と思い、李東国を起用した」と語った。国際サッカー連盟(FIFA)は「ビデオリポート」を通じ、李東国のシュートを止めたウルグアイのGKムスレラのプレーを「きょうのベストセーブ」に選んだ。
この日、廉基勲(ヨム・ギフン)に代えて金在成(キム・ジェソン)を先発で起用した韓国は、前半8分に先制ゴールを許した。ウルグアイの攻撃の要、フォルランが左から上げたクロスをGK鄭成竜(チョン・ソンリョン)が逃すと、ペナルティーエリア右に待ち構えていたスアレスが強烈に押し込んだ。失点後、攻勢に出た韓国は後半23分、相手DFの頭に当たってはね返ったボールを李青竜(イ・チョンヨン)が左からヘディングで決め、同点に追い付いた。だが後半35分、スアレスが技ありの右足シュートを放つと、ボールはポストに当たってゴール内へ。これが決勝点となった。
審判の不可解な判定にも泣かされた。後半18分、奇誠庸(キ・ソンヨン)がペナルティーエリア左でカバーニのタックルを受け転倒したが、審判はPKを取らなかった。ウルグアイの日刊紙「エルパイス」は、「運が良かった」と表現し、「主審の判定に、韓国とウルグアイは共に被害を受けた」と報じた。
高錫泰(コ・ソクテ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
いやあ、惜しい惜しい。(大爆笑)
記事入力 : 2010/06/28 11:01:05
サッカーW杯:ウルグアイ戦、あれが入っていれば…
主永、鮮やかFKはポスト直撃
1対1の好機外した李東国、12年ぶりのチャンス「またも悲運」
見れば見るほど惜しい場面だ。ウルグアイのオスカール・タバレス監督までも、「韓国戦の勝利は幸運がもたらしてくれた結果だった」と語るほど、韓国には惜しい瞬間が少なくなかった。
選手たちの動きがまだ硬かった前半5分。朴主永(パク・チュヨン)がペナルティーボックス左角付近から絶妙なフリーキックを放った。ナイジェリア戦で逆転ゴールを決めたときと同じ位置からだ。ウルグアイのGKムスレラが反応する間もなく、スピンのかかった公式球「ジャブラニ」は、ウルグアイ・ゴールの左ポストを直撃。だが、ボールはゴール側ではなく外側にはね返った。朴主永は悔しさのあまり頭を抱え、ウルグアイのGKはこぶしでポストを軽くたたいて幸運に感謝。アルゼンチン戦では不運なオウンゴールを献上したものの、ナイジェリア戦での逆転ゴールで汚名を返上した朴主永。だが、この日の不運で再び涙を流すはめになった。とはいえ、欧州のサッカー専門サイト「ゴール・ドットコム」は、この試合で攻撃をリードした朴主永に対し、韓国の選手の中で最も高い7.5点の評価を与えた。
1−2とリードされていた後半41分、李東国(イ・ドングク)がGKと1対1の絶好のチャンスに放ったシュート。これが惜しくも外れた場面も、いつまでも記憶に残りそうだ。朴智星(パク・チソン)が中盤から、DFの間をスルーする絶妙なグラウンダー(ゴロ)のパスを送ると、李東国が右足でシュート。だが、ボールはGKの脇腹に当たってコースが変わり、ゴール方向に転がっていたボールをウルグアイDFが劇的にクリア。1998年のフランス大会以降、故障や不調のため2大会を棒に振り、12年ぶりに夢の舞台に立った李東国は、心で泣いた。「雨だったのでGKが滑ると思い、グラウンダーのボールをけった」と話す李東国は、「僕が思っていたワールドカップはこんなものじゃない。むなしい」とうなだれた。許丁茂(ホ・ジョンム)監督は、「毒を持っている(相手を打ちのめす一発がある)と思い、李東国を起用した」と語った。国際サッカー連盟(FIFA)は「ビデオリポート」を通じ、李東国のシュートを止めたウルグアイのGKムスレラのプレーを「きょうのベストセーブ」に選んだ。
この日、廉基勲(ヨム・ギフン)に代えて金在成(キム・ジェソン)を先発で起用した韓国は、前半8分に先制ゴールを許した。ウルグアイの攻撃の要、フォルランが左から上げたクロスをGK鄭成竜(チョン・ソンリョン)が逃すと、ペナルティーエリア右に待ち構えていたスアレスが強烈に押し込んだ。失点後、攻勢に出た韓国は後半23分、相手DFの頭に当たってはね返ったボールを李青竜(イ・チョンヨン)が左からヘディングで決め、同点に追い付いた。だが後半35分、スアレスが技ありの右足シュートを放つと、ボールはポストに当たってゴール内へ。これが決勝点となった。
審判の不可解な判定にも泣かされた。後半18分、奇誠庸(キ・ソンヨン)がペナルティーエリア左でカバーニのタックルを受け転倒したが、審判はPKを取らなかった。ウルグアイの日刊紙「エルパイス」は、「運が良かった」と表現し、「主審の判定に、韓国とウルグアイは共に被害を受けた」と報じた。
高錫泰(コ・ソクテ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
いやあ、惜しい惜しい。(大爆笑)
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