女子大生が日本に売ったニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/06/17 15:44 投稿番号: [286 / 1030]
日本企業とシャンプー輸出契約、女子大生が実現
【ソウル17日聯合ニュース】ベテラン商社マンも苦戦するほど気難しいことで知られる日本のバイヤーを相手に、21歳の女子大生が12万ドル(約1094万円)相当の輸出契約を結んだ。
建国大学国際貿易学科3年生のコ・ユソンさんは、先ごろ大阪の流通業者・山水通商に韓方(漢方)シャンプー2万トンを輸出する契約を取り付けた。向こう1年にわたり、関西地方に製品を供給する。コさんと製造業者の韓方名家は、初回分を含め最大60万ドルの輸出実績を上げられるものと見込んでいる。
コさんは建国大学グローバル貿易専門家養成事業団(KU−GTEP)の一員で、昨年から協力メーカー・韓方名家の「マーケティングマネージャー」を務めている。同社は韓方成分の入った健康商品を生産しているが、社員は10人ほどで輸出入の担当者はいない。
コさんが山水通商と交渉を始めたのは昨年9月。韓国貿易協会の紹介で出会った社長に取引を持ちかけたものの、既存の製品では日本人の好みにあわないとみて、何度も日本に足を運び、大型スーパーや美容用品店などで綿密な市場調査を行った。製品パッケージのデザインはスタイリッシュに変え、日本で一般的な250〜300ミリリットルではなく450ミリリットルを推し、大容量ニーズを攻略した。
バイヤーには、天然のリンゴの香りを使い、薬のにおいがしないことをアピールし、他社が生産する韓方シャンプーとの差別化を図った。複雑な代金決済を求められ苦戦もしたが、粘り強く交渉を続けた末に契約を勝ち取った。
コさんは現在、ほかのメーカーと手を組み、韓方茶、麻布、運動器具などの輸出交渉を行っている。
コさんは「これまで世界のバイヤーに送ったメールは1000通ほどになるが、1年目にして初の輸出契約を交わすことができ、胸がいっぱい」と語った。輸出交渉で学んだバイヤーの心をつかむマーケティング法を活用し、今後も契約を取り付けたいと抱負を示した。
japanese@yna.co.kr
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/06/17/0200000000AJP20100617002000882.HTML山水電気の方は南コリア資本に乗っ取られて潰されたけどね。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/lfb2wa4g3za47a4a4fn4z9q_1/286.html