ウリナラではデマばっかりニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/29 12:40 投稿番号: [27 / 1030]
記事入力 : 2009/10/29 12:00:15
新型インフル:混乱を増長するデマの数々
スパムメールやインターネットを通じ、中高生の間で急速に広まる
「8人の感染者が出れば休校だと聞いていたのに、わたしの学校は20人以上感染者が出ても休校になりません」(ネイバー掲示板への書き込み)
「学校で接種されるワクチンは臨床試験用らしい」(高校生カン某君のブログ)
新型インフルエンザの感染が急速に広まる中、小中高校生の間で数々のうわさやデマが広まっている。修学能力試験(日本のセンター試験に当たる)の受験生99万人以上が会員登録している、ネイバーの「修万フィ(修学能力試験の日に満点の答案用紙をばらまこう、の意)」と呼ばれるグループには、新型インフルエンザに関する書き込みが連日100件以上掲載される。中高生による個人ブログなどでも、新型インフルエンザに関するうわさの書き込みが絶えない。そのほとんどは根拠のないものだが、生徒たちだけでなく、一部の父兄もこの種のうわさやデマで動揺している。
ソウル市鍾路区のA小学校では28日午後、5年生の児童たちが互いにマスクを交換し合いながらクスクスと笑っていた。なぜそんなことをするのかと尋ねると、「新型インフルエンザにはどうせ誰もが1回はかかるのだから、先にかかっておけば、後から楽になる」「1クラスで8人感染したら休校になる」など、さまざまな「うわさ話」を口にした。
修学能力試験を2週間後に控えた受験生たちの間では、「今感染すると点数が20点から30点は下がる」という話が広まっている。ある生徒は、「米国政府が金儲けのために新型インフルエンザを広めた」とインターネットに書き込み、また別の生徒は、自らのブログに「消毒液で手を洗うと免疫力が弱まるらしい」と書き込んだ。一部の父兄は、「耳にあてる体温計を使い回すのが感染拡大の原因だ」とか、「子供たちを学校に行かせるのはやめよう」などと訴えている。
最近は「ワクチンの接種を受けるな」というメールが広まっている。ソウルに住む高校生のキム某さん(17)は、同じクラスの友人から1通のメールを受け取った。「学校で新型インフルエンザの予防注射を受けるよう言われたら、とにかく拒否した方がいい。ワクチンではなく、インフルエンザのウイルスがそのまま入っているから、体が弱いと死ぬ可能性もある」というものだった。キムさんは「この種のメールが友人たちの間で広まっている。今日だけで同じメールを5回受け取った」と語った。
中央インフルエンザ対策本部は、ワクチンに関するこの種のうわさが広まっていることを受け、「ワクチンについて、悪意のあるうわさが広まっている。18歳以下を対象にしたワクチンの臨床試験が今行われているが、これまでのところ、特別な副作用は報告されていない」と公式の声明を発表した。
サムスン・ソウル病院感染内科のペク・スンチョル医師は、「新型インフルエンザの感染も大きな問題だが、国民の間でこの種のうわさが広まることの方が、もっと大きな問題だ」と指摘する。保健教師たちによる団体「保健教育フォーラム」のウ・オクヨン理事長は、「免疫力についての全般的な教育が行われていない状況で、伝染性ばかりが強調されている。そのため、生徒たちは混乱に陥っているようだ」と指摘した。
休校に関する数々のうわさも、現場を混乱に陥れている。「あそこの市ではもうすぐ一斉休校が行われるらしい」といった数々の休校説が、児童・生徒たちの間で広まっているのだ。状況が深刻化していることから、警察はこれらのデマが広まった経緯について、捜査に乗り出した。
オ・ヒョンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
根拠のある話題のない国ですから。しょうがない。
新型インフル:混乱を増長するデマの数々
スパムメールやインターネットを通じ、中高生の間で急速に広まる
「8人の感染者が出れば休校だと聞いていたのに、わたしの学校は20人以上感染者が出ても休校になりません」(ネイバー掲示板への書き込み)
「学校で接種されるワクチンは臨床試験用らしい」(高校生カン某君のブログ)
新型インフルエンザの感染が急速に広まる中、小中高校生の間で数々のうわさやデマが広まっている。修学能力試験(日本のセンター試験に当たる)の受験生99万人以上が会員登録している、ネイバーの「修万フィ(修学能力試験の日に満点の答案用紙をばらまこう、の意)」と呼ばれるグループには、新型インフルエンザに関する書き込みが連日100件以上掲載される。中高生による個人ブログなどでも、新型インフルエンザに関するうわさの書き込みが絶えない。そのほとんどは根拠のないものだが、生徒たちだけでなく、一部の父兄もこの種のうわさやデマで動揺している。
ソウル市鍾路区のA小学校では28日午後、5年生の児童たちが互いにマスクを交換し合いながらクスクスと笑っていた。なぜそんなことをするのかと尋ねると、「新型インフルエンザにはどうせ誰もが1回はかかるのだから、先にかかっておけば、後から楽になる」「1クラスで8人感染したら休校になる」など、さまざまな「うわさ話」を口にした。
修学能力試験を2週間後に控えた受験生たちの間では、「今感染すると点数が20点から30点は下がる」という話が広まっている。ある生徒は、「米国政府が金儲けのために新型インフルエンザを広めた」とインターネットに書き込み、また別の生徒は、自らのブログに「消毒液で手を洗うと免疫力が弱まるらしい」と書き込んだ。一部の父兄は、「耳にあてる体温計を使い回すのが感染拡大の原因だ」とか、「子供たちを学校に行かせるのはやめよう」などと訴えている。
最近は「ワクチンの接種を受けるな」というメールが広まっている。ソウルに住む高校生のキム某さん(17)は、同じクラスの友人から1通のメールを受け取った。「学校で新型インフルエンザの予防注射を受けるよう言われたら、とにかく拒否した方がいい。ワクチンではなく、インフルエンザのウイルスがそのまま入っているから、体が弱いと死ぬ可能性もある」というものだった。キムさんは「この種のメールが友人たちの間で広まっている。今日だけで同じメールを5回受け取った」と語った。
中央インフルエンザ対策本部は、ワクチンに関するこの種のうわさが広まっていることを受け、「ワクチンについて、悪意のあるうわさが広まっている。18歳以下を対象にしたワクチンの臨床試験が今行われているが、これまでのところ、特別な副作用は報告されていない」と公式の声明を発表した。
サムスン・ソウル病院感染内科のペク・スンチョル医師は、「新型インフルエンザの感染も大きな問題だが、国民の間でこの種のうわさが広まることの方が、もっと大きな問題だ」と指摘する。保健教師たちによる団体「保健教育フォーラム」のウ・オクヨン理事長は、「免疫力についての全般的な教育が行われていない状況で、伝染性ばかりが強調されている。そのため、生徒たちは混乱に陥っているようだ」と指摘した。
休校に関する数々のうわさも、現場を混乱に陥れている。「あそこの市ではもうすぐ一斉休校が行われるらしい」といった数々の休校説が、児童・生徒たちの間で広まっているのだ。状況が深刻化していることから、警察はこれらのデマが広まった経緯について、捜査に乗り出した。
オ・ヒョンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
根拠のある話題のない国ですから。しょうがない。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/lfb2wa4g3za47a4a4fn4z9q_1/27.html