韓国〜九州・山口の密航急増
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2010/01/12 19:21 投稿番号: [135 / 1030]
空港避け小型船で
韓国と九州・山口間を小型船で密航する事件が急増している。第7管区海上保安本部(北九州)は昨年7月以降、長崎県対馬沖などで4隻の密航船を発見、韓国人とイラン人の計17人を逮捕したほか、10人を韓国側に引き渡した。
多くが「空港の入国審査が厳しくなったため」と供述しており、7管と入国管理局は、空港や港に導入されたバイオ(生体)認証を避け、玄界灘を船で渡る密航者が増えているとみて警戒を強めている。
長崎県壱岐沖で昨年7月に発見された小型船の男女7人(入管難民法違反で有罪判決)は、福岡入管に対し、「空港は指紋照合で強制退去歴が発覚するため漁船に乗った」と供述した。全員に強制退去歴があり、再上陸禁止処分を受けていた。
昨年9月、山口県の下関港から韓国人の女を不法出国させて逮捕された小型漁船の日本人船長(63)(同)は「5回の密航を手伝い、10人以上を出入国させた」と自供し、密航が横行していることをうかがわせた。
入管当局によると、密入国はこれまで、空路で偽造旅券を使う手法が多かった。バイオ認証導入後も指紋を変造するケースが相次ぎ、玄界灘で小型船の密航が摘発されることもなかった。しかし昨年、指紋を読み取るスキャナーの精度が高められ、空港や港での入国審査が厳しくなった。これが小型船の密航増加につながったとみている。
7管幹部は「九州北部と山口だけは小型船で往復できる。摘発されたのは氷山の一角で取り締まりを強化する必要がある」と話している。
(2010年1月9日 読売新聞)
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ttp://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100109-OYS1T00161.htm釜山の水行人は仕事で忙しいニダ
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