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石塔>ひょっとして

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/11/30 13:53 投稿番号: [558 / 4504]
これ↓に触発されたの?


「デジタルアンコール・ワット」韓国CTで誕生

カンボジアのアンコール・ワット遺跡が3次元デジタル映像で復元された。

今後、映画やアニメーション・ゲームなどに使われる見通しだ。映画『王の男』がデジタルで再現した景福宮を作品の背景として活用したのと同じ理屈だ。外国文化財ではあるが韓国文化産業のコンテンツとして積極的に引き入れようという主旨である。

「デジタルアンコール・ワット」は韓国の文化技術(CT)が海外文化財に適用された初の事例。韓国の情報テクノロジーと外国文化財の幸せな出会いだ。毎年300万人の観光客が訪れる世界文化遺産であるアンコール・ワットの新しい誕生だといえる。

アンコール・ワットは12世紀中盤に建立されたヒンズー教の寺院だ。東西1500メートル、南北1300メートルの規模だ。高さ65メートルの中央塔を中心に雄大壮厳な石造建物が並ぶ。現在日本、ドイツ、フランス、中国などでカンボジア内乱中、棄損された部分を修復しているが、遺跡全体がデジタルで蘇るのは初めてだ。我々の文化技術の高い水準を世界に知らしめるきっかけになるものと期待される。

「デジタルアンコール・ワット」は一種の仮想博物館だ。アンコール・ワットの多くの文化財をサイバースペースで自由に鑑賞することができる。カンボジアのプノンペン国立大ナピラン教授が1964年に作成したアンコール・ワットの図面をもとにした。コンピューターで新たに建てた建物に各種遺物の写真を付けて、色も加えた。アンコール・ワットの現場で3次元スキャナで多くの彫像の形態を取り、遺跡地全体を3万枚の写真で再構成した。作業データだけで50ギガバイト(GB)になるほど膨大だ。1年がかりの復元作業には合計5億ウォンがかかった。

韓国文化コンテンツ振興院が資金を支援し、デジタル復元専門会社であるCGウェイブと東国大電子文化コンテンツ研究所が実務を担当した。インド神話や建築、美術など分野別専門家が助言委員で参加した。最大限原型に近い復元を試みたのだ。

パク・チンホ韓国科学技術院文化技術研究センター研究院は「国内でも黄竜寺(ファンリョンサ)、武寧(ムリョン)王陵などがデジタルで再誕生したが、我々の技術で海外文化財をデジタル修復したのは初めて」とし「今回、蓄積された技術とノウハウをもとに外国文化財復元にも積極的に参加する」と話している。

デジタルアンコール・ワット(angkorwat.culturecontent.com)は来月中旬、正式公開される。

パク・ジョンホ記者


http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82274&servcode=400&sectcode=400
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