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犯罪’運ぶクィックサービス

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/06/20 12:07 投稿番号: [4055 / 4504]
今月の初めソウル地方警察庁広域捜査隊に検挙されたチェ某氏(57). 前職クィックサービス記事のチェ氏は警察の目を避けて偽造小切手や手形を市内あちこちに配達する仕事をした。 ‘本当に’クィックサービス記事であった彼がニセ札一党と縁を結んだことは2004年この組織の物を配達してからだ。 誠実に配達任務を遂行するチェ氏を注視した‘犯罪組織’は当時“大金を儲けることができる”としてチェ氏を誘惑した。 結局この組織の誘惑にひっかかったチェ氏は通ったクィックサービス業者を出て組織の‘専門担当’配達要員になった。 彼が配達件当たり受けたお金はソウル地域は5万ウォン、京畿道(キョンギド)は15万ウォン程度であった。

クィックサービス配達が犯罪の主要通路で利用されている。 警察は偽造手形や他人名義で開設した携帯電話の大ポーポーは、大砲通帳関連犯罪の約90%が一般クィックサービス業者を通じて運搬されると推定している。 警察関係者は“クィックサービス記事は地理をよく知っていて配達を指示しやすくて、組織員ではなくて摘発されても組織を保護できるため”と話した。

警察によればクィックサービスでテポポンを配達する場合、注文者は自身の身元を露出しないで記録も残さないまま物をやりとりすることができる。 15年目クィックサービス記事のA氏(47)は“偽造手形、大砲通帳などで疑われる物を何度も配達した経験がある”として“犯罪に利用される物だと思っても一日の日当を満たそうとするならどの物件でも配達しなければならない”と話した。

警察もクィックサービスが犯罪に利用されているという事実を知っているけれどあまりにも隠密になされるところにクィックサービス記事が“内容物は知らずに配達だけした”と主張する場合、当然取り締まる方法がなくて頭を痛めている。 ボイスフィッシング組織の物を何回も配達して警察に捕まったクィックサービス記事ヤンモ氏(32)は警察調査で“何の物なのかも分からないままぴったり一度しか運ばなかった”として犯行を否認した。 警察関係者は“ヤン氏が事実上公募(共謀)した可能性が高いがクィックサービス貸金(代金)を現金で受けたうえに謀議(模擬)事実を否認する場合、当然証拠を探す方法がなくて立件できなかった”と話した。

このために警察は最初からクィックサービス記事らをひそかに抱き込んで捜査に活用する実情だ。 先月末ソウル警察庁電話金融詐欺専門担当チームが明らかにしたボイスフィッシング犯罪はこの組織が主に利用するクィックサービス業者の助けを受けて通帳募集策、伝達策、現金引き出し策などを検挙することができた。 当時捜査チームはクィックサービス記事が配達のために動いた動線をいちいち付いて回って組織員らの住みかを把握した。

業界ではクィックサービスが犯罪に利用されないようにしようとするなら関連制度を改善しなければなければならないと指摘した。 現在は誰でも電話機一台、バイク一台だけ整えて税務署に申告だけすれば営業できて不法行為を防止できないということ。
クィックサービス労組ヤン・ヨンミン委員長は“クィックサービス市場は規模が年3兆ウォンに記事が17万人もなるがまだ関連法規定がなくて業者が乱立している”として“クィックサービス運送業が貨物運輸事業法に含まれて法の統制を受けてこそ運ぶ物に対する管理も可能だろう”と話した。

パク勲賞記者tigermask@donga.com


犯罪国家らしいサービスです。
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