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トイレ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/03/15 15:57 投稿番号: [3990 / 4504]
久々のソンウジョンです。
東北に遊山に行ったようです。


記事入力 : 2011/03/15 13:56:17
東日本巨大地震:トイレが大幅に不足
鮮于鉦記者、宮城県東松島市ルポ

  東北地方太平洋沖地震を取材し、一番衝撃を受けたのは、「潔癖な国」だと思っていた日本が、これほどまでにまで不潔になることがあるということだった。
  今回の地震で大きな被害を受けた宮城県東松島市内の小学校にある避難所に入ると、アンモニア臭が漂っていた。校庭の片隅に穴を掘り、テントを張って作った臨時トイレから出てくるにおいだった。小学校内部にあるトイレの便器は小便用だけに使われていた。地震で水道管が破裂し、津波により下水道が詰まり、排せつ物を流せないからだ。
  ある避難民は「食べる量は1日におにぎり1−2個だけ。トイレを頻繁に利用するわけではないが、だんだん気温が上がり、においがひどくなっている」と語った。
  14日から宮城県に搬入され始めた避難民支援物資のうち、最大の体積を占めるのが臨時トイレだ。青い簡易トイレを積んだトラックが被害地域に1台、また1台と入って来ている。宮城県に一番早くトイレを支援したのは、1995年の阪神・淡路大震災で多大な被害を受けた兵庫県神戸市で、13日午後に390セットを送った。阪神・淡路大震災時に排せつ物の問題で大きな苦痛を経験したからだ。神戸市の担当職員ミヤケ・サトシさんは「大災害のとき、最大の問題になるのは食べることで、その次が排せつ。穴に排せつする方式は、復旧時間が長引く災害の場合、避難民に大きな苦痛を強いる」と話す。
  日本は阪神・淡路大震災直後、吸収シートや凝固剤を利用し排せつ物を固体化させ、においをなくした後、ごみのように燃やし処理する簡易トイレを開発、災害地域に送っている。簡易トイレと共に、焼却処理できる排せつ袋も災害地域に送られた。排せつ袋はもともと、世界遺産に登録されている屋久島・白神山地など日本の山に登る登山客のために開発されたものだ。
  大震災に伴う排せつ問題は、むしろそれほど被害を受けていない市街地の方で多く発生している。断水や停電が相次ぎ、コンビニエンスストアやデパート、ファストフード店、飲食店がトイレを一斉に閉鎖したからだ。日本はトイレ使用時のマナーがいい国として有名だが、断水にはなすすべがない。
  福島県福島市では、断水が始まった地震発生2日後から、市街地の公衆トイレ便器で排せつ物があふれる事態が発生している。大便がトイレの外まで流れ出た所もあった。それでも、急を要する人々はトイレの前に列を作った。市民の不満が相次ぐと、市では市役所庁舎や市民会館など公共施設の一部トイレについて、水タンクを動員し使えるようにした後、トイレがある地域を街頭スピーカーや放送を通じ市民に知らせている。
  市役所関係者は「コンビニなどがトイレを閉鎖したことで、トイレの心配をして外出を控える女性もいる。断水が解決するまで致し方ない状況だ」と話している。

東松島=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

コイツが段々嫌いになっていく。
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