高速道路
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/02/22 19:06 投稿番号: [3958 / 4504]
狭い朝鮮、そんなに急いでどこへ行く?
事入力 : 2011/02/22 12:57:29
【社説】何が怖くて休憩所の露店を取り締まれないのか
全国169カ所の高速道路休憩所で営業を行っている違法露店が昨年末の時点で374店に達したという。この数は、各休憩所に平均2.2店の露店があることを示しており、最高5店の場所もある。その多くは権利金が付加され、利権勢力と関係している「企業型」と分析されている。
「企業型」違法露店は、休憩所の駐車場で最もいい場所を無断で占拠し、生活用品から登山、自動車用品、成人向け商品まで、さまざまな雑貨を販売する。類似銃器や刀剣など、犯罪に悪用され得る武器も目に付く。高速道路休憩所を利用したことがある人なら、違法露店の耳をつんざくばかりの騒音に眉をひそめたことがあるだろう。
トイレなど、高速道路休憩所の便宜施設はかなり改善された。しかし、違法露店が権利金をやり取りし、取引が行われているとしたら、貧困層の生計手段と考えて黙って見過ごすわけにはいかない。昨年、露店商が場所代を払って暴力団の保護を受けていたケースが、警察の捜査で明らかになったケースもある。
全国高速道路休憩施設協会は、2001年に枯れ葉剤戦友会と露店商取り締まり事業を契約し、全国の休憩所で取り締まりを行った。しかし、取り締まりの過程で枯れ葉剤戦友会側と露店商側が直接衝突し、露店商2人が負傷したため、取り締まり事業は解約された。高速道路の休憩所管理を請け負う道路公社は、露店商たちの違法営業を警察に通報しているが、年間1、2回罰金を課すだけで終わってはいけない。ある露店商は、月給250万ウォン(約18万6000円)の正社員よりも、露店の商売を息子に継がせたいと話した。毎日数百万人が見守る場所にも公的権力が作動しないなら、それはまともに動く社会とはいえない。道路公社が責任を持って処理すべきだ。
生活が苦しくて露店商をやっている階層の人たちのためには、彼らが合法的に営業できるような場所を休憩所内に準備する方法も検討すべきだ。旅行者に必要な商品を扱う露店は、利用客にとっても役立つはずだ。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
高々200km前後の距離なのに。
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