代弁者
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/10/15 13:32 投稿番号: [378 / 4504]
記事入力 : 2006/10/15 13:00
【萬物相】韓国の公営放送が金総書記を代弁!?
米軍がイラクを空爆した1991年、イラクのサダム・フセイン大統領(当時)は西側テレビの取材に応じ、次のように話した。
「われわれは勝利する。戦争がどれくらい続くかはわからないが、両陣営ともに途方もない犠牲者を出すことだろう。」
このフセインのインタビューを世界へ配信たのは米国のニュースチャンネル、CNNだった。CNNは西側の報道機関としては唯一バグダッドに残り、「いたるところで白色の閃光が見える」と開戦第一報を伝えたメディアだ。
▲フセインのインタビューに成功したピーター・アネット記者はこの報道で一躍スター記者となったが、同時にイラクの情報操作に利用されたとの厳しい批判にさらされた。こうした批判に対しアネット記者は「フセインの肩を持ったとは考えていない。記者としての任務を行っただけだ」と語った。
しかし後日、CNNが報道した爆撃で子供を失い道路で泣き叫んでいた女性が実はフセインの情報将校だった事実も明らかになった。
これを受け、ホワイトハウスはアネット記者がイラクの宣伝に利用されていると非難した。また、米議会の議員もアネット記者が非愛国的な行動を取ったとし、CNNに抗議の手紙を送った。
▲在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系のキム・ミョンチョル朝米平和センター所長が一昨日の朝、KBSラジオとMBCラジオに相次いで出演し、「国連が経済制裁をすれば戦争するしかないのではないか。戦争になれば東京もニューヨークも火の海になる」と語った。
続けて「われわれが核実験をしたことで、朱蒙や檀君、李舜臣将軍、乙支文徳といったわれわれの先祖は皆、とても喜んでいることだろう」 「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領やブッシュ大統領、安倍首相も金正日(キム・ジョンイル)総書記に祝電を送るべきだ」と話した。
▲キム・ミョンチョル所長とは金正日総書記が「私の考えをよくわかっている」と話す程、信任されている人物だという。それゆえ彼を「金正日の非公式スポークスマン」と呼ぶ向きもある。
キム・ミョンチョル所長は北朝鮮がテポドン2号ミサイルを発射する1カ月前の今年6月にもKBSラジオに出演し、「北朝鮮が発射準備しているのは人工衛星」と主張していた。
▲韓国の公営放送が「北朝鮮の専門家」だとし、こうした人物のインタビューを放送したのだ。
通勤途中にこの番組を耳にした市民は、彼が「火の海」という脅迫から「金正日礼賛」まで披瀝(ひれき)するのを聞いて、ひょっとすると勘違いして北朝鮮の対南放送を受信してしまったのではないかと一瞬思ったことだろう。
これは大韓民国の公営放送が、いまや「金正日の代弁」まで買って出たのかと思わせる出来事だった。
キム・ギチョル論説委員
朝鮮日報
この南朝鮮籍の北韓国代弁者については日本でも様々に報道されている。
この代弁者の意見をそのまま(時には増幅)というおまけ付で。
【萬物相】韓国の公営放送が金総書記を代弁!?
米軍がイラクを空爆した1991年、イラクのサダム・フセイン大統領(当時)は西側テレビの取材に応じ、次のように話した。
「われわれは勝利する。戦争がどれくらい続くかはわからないが、両陣営ともに途方もない犠牲者を出すことだろう。」
このフセインのインタビューを世界へ配信たのは米国のニュースチャンネル、CNNだった。CNNは西側の報道機関としては唯一バグダッドに残り、「いたるところで白色の閃光が見える」と開戦第一報を伝えたメディアだ。
▲フセインのインタビューに成功したピーター・アネット記者はこの報道で一躍スター記者となったが、同時にイラクの情報操作に利用されたとの厳しい批判にさらされた。こうした批判に対しアネット記者は「フセインの肩を持ったとは考えていない。記者としての任務を行っただけだ」と語った。
しかし後日、CNNが報道した爆撃で子供を失い道路で泣き叫んでいた女性が実はフセインの情報将校だった事実も明らかになった。
これを受け、ホワイトハウスはアネット記者がイラクの宣伝に利用されていると非難した。また、米議会の議員もアネット記者が非愛国的な行動を取ったとし、CNNに抗議の手紙を送った。
▲在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系のキム・ミョンチョル朝米平和センター所長が一昨日の朝、KBSラジオとMBCラジオに相次いで出演し、「国連が経済制裁をすれば戦争するしかないのではないか。戦争になれば東京もニューヨークも火の海になる」と語った。
続けて「われわれが核実験をしたことで、朱蒙や檀君、李舜臣将軍、乙支文徳といったわれわれの先祖は皆、とても喜んでいることだろう」 「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領やブッシュ大統領、安倍首相も金正日(キム・ジョンイル)総書記に祝電を送るべきだ」と話した。
▲キム・ミョンチョル所長とは金正日総書記が「私の考えをよくわかっている」と話す程、信任されている人物だという。それゆえ彼を「金正日の非公式スポークスマン」と呼ぶ向きもある。
キム・ミョンチョル所長は北朝鮮がテポドン2号ミサイルを発射する1カ月前の今年6月にもKBSラジオに出演し、「北朝鮮が発射準備しているのは人工衛星」と主張していた。
▲韓国の公営放送が「北朝鮮の専門家」だとし、こうした人物のインタビューを放送したのだ。
通勤途中にこの番組を耳にした市民は、彼が「火の海」という脅迫から「金正日礼賛」まで披瀝(ひれき)するのを聞いて、ひょっとすると勘違いして北朝鮮の対南放送を受信してしまったのではないかと一瞬思ったことだろう。
これは大韓民国の公営放送が、いまや「金正日の代弁」まで買って出たのかと思わせる出来事だった。
キム・ギチョル論説委員
朝鮮日報
この南朝鮮籍の北韓国代弁者については日本でも様々に報道されている。
この代弁者の意見をそのまま(時には増幅)というおまけ付で。
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