独島コンテンツ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/08/22 08:32 投稿番号: [3758 / 4504]
本日もお馬鹿です。
記事入力 : 2010/08/21 14:03:04
「独島コンテンツを作り世界中に知らせたい」
中高生・大学生110人が独島訪問
19日午前、韓国領土最東端である独島(日本名:竹島)の船着場に約110人が降り立った。彼らは独島サークルで活動する中高生や大学生たちだ。これは、北東アジア歴史財団が独島関連サークルで優秀な活動をしている学校を「独島見張り拠点校」に指定、生徒・学生を招待し、「独島キャンプ」を行ったもの。生徒たちは独島の歴史・地理・国際法に関する教育を受け、ここにやって来た。
この日、独島の空は雲一つなく澄み渡っていた。台風の影響で1週間遅れの訪問となったが、生徒たちは独島の景色に歓声を上げた。
彼らは、韓国領土である独島を日本が自国領だと主張している状況について海外に伝えるため、さまざまな活動をしている。仁川国際高校の生徒はフランス語・中国語・日本語で独島をPRするインターネットユーザー作成コンテンツ(UCCまたはUGC)を制作、仁川国際空港に到着した外国人に対し、独島問題を広報する活動を1年間続けてきた。同校2年のキム・ジナさん(17)は、「今年10月にはサークルの仲間と米国へ行き、米国の大学生たちに独島が韓国領土であることを伝える予定」と話す。
忠清北道清州市にある清錫高校の独島サークル・メンバーは、広報の対象国をタイに決めた。タイでは1962年にカンボジアとの領土紛争が発生、プラーサート・プラウィハーン(カンボジア側名称:プレアビヒア寺院)をカンボジアに奪われた歴史を持つ。同校のメンバーは先月、タイのチュラーロンコーン王立大学の学生を対象に、独島領有権に関する認識をアンケート調査した。同校2年のキム・ウンギ君(17)は、「調査結果がまとまり次第、分析し、2学期から新たなPR方法を考える」と語った。
北東アジア歴史財団独島研究所のホン・ソングン研究委員は、「歴史教育が与える状況の中で、独島問題に関する学校教育を強化すべきだと考え、キャンプを企画した。キャンプを通じ、生徒たちは独島問題にさらに積極的かつ真摯(しんし)になったようだ」と話している。
独島=キム・チュンリョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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