盗んだもの
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/07/12 07:26 投稿番号: [3740 / 4504]
この国の国宝は日本から「盗んだもの」ですから、吃驚はしませんけど。
「家を修理していて見つけたという訓民正音、骨董品店で盗んだもの」
尚州訓民正音紛争2年目、所有権民事訴訟1審判決
2008年7月、尚州(サンジュ)で発見された訓民正音解例本の2年余りにわたる所有権訴訟が一段落ついた。
6月25日、大邱地方裁判所尚州支援民事部は「尚州で骨董品店を経営するチョ・ヨンフン氏(66)の店からペ・イッキ氏(47)が訓民正音を盗んだ」という1審判決を下した。裁判府は判決文でペ氏はチョ氏に訓民正音を渡し、訴訟費用を全額負担せよと宣告した。また訓民正音を引き渡せという命令に対して仮執行宣告を下し、抗訴審以前でもチョ氏側でペ氏が持っている訓民正音を手にすることができるようにした。
訴訟に巻き込まれた訓民正音は澗松美術館が所蔵している国宝70号訓民正音解例本と等しい版本で2008年7月、ペ氏が「家の修理をしていて見つけた」と公開した。これを聞いたチョ氏が「その本は私たちの店から盗んだものだ」とし、ペ氏を相手に窃盗の疑いで訴訟を申し立て、これに対してペ氏は誣告罪で対抗告訴した。この訴訟(刑事訴訟)は主張を裏付けるに値する決定的な根拠がないという理由で昨年9月、双方疑いなしと結論が出た。すると11月、チョ氏側では物品引き渡し訴訟(民事訴訟)を始めた。裁判所は1審判決の1カ月前、50対50で分けよという和解勧告決定を下したが、ペ氏が拒否した。
チョ氏側パク・チン弁護士は「完全に勝った。この程度なら抗訴審でも逆転することはない」とし「これからは本を安全に確保することが最も重要だ」と述べた。しかし訓民正音をめぐる2年にわたる訴訟で訓民正音は1回も完全な姿で公開されたことがない。本を所有しているペ氏が公開を拒否したからだ。彼は本を1枚1枚ばらし、1、2枚だけ公開した。警察捜査も、民・刑事裁判も訓民正音なしで進行された。
6日、抗訴書を受け付けたペ氏は「くやしい。最後まで行くつもりだ。私のものだから当然抗訴する」と話している。訓民正音に対する質問には「本に対してはどんな答えもできない。話すことはない」と答えた。
2010.07.11 14:09:15
ⓒ 中央日報/Joins.com
よく考えたら、インフラも日本から「盗んだもの」だった。
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