IMF専務理事
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/06/03 12:41 投稿番号: [3698 / 4504]
2010/06/03 06:11 KST
<インタビュー>IMF専務理事「韓国への救済融資に失策あった」
【ソウル3日聯合ニュース】国際通貨基金(IMF)のトップが、1990年代後半に韓国に断行した厳しい救済融資方式に一部失策があったことを初めて認めた。
IMFのドミニク・ストロス・カーン専務理事は3日、主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(4〜5日・釜山)を控え、聯合ニュースの書面インタビューに応じ、1990年代の通貨危機の際、IMFが救済融資を提供する代価として要求したものが非常に大きかったとの指摘に対し、「当時、失策がなかったと言うつもりはない」と述べ、誤りがあったことを自認した。
これは、当時の韓国に対する厳しい構造調整により、他国がIMFの救済融資を極度に避けるようになり、IMFの立場が苦しくなったこと、また、韓国がG20議長国になり、国際金融機関の改革などへの発言権が大幅に高まったことを考慮した発言とみられる。
ただ、「全体的に韓国が経験せねばならなかった苦痛は、IMFの処方よりもその疾病自体に関連したものだと考えており、韓国経済はそれ以降、非常にうまくやってきた」と説明した。当時の痛みにはIMFも一部責任があるが、韓国の経済構造にも問題があったとの指摘だ。
また、IMFはアジアの金融危機から重要な教訓を得たと前置いた上で、「特に、根深い問題を解決するには強い措置が必要だが、これを施行するプロセスで、目の前の問題に焦点を当てるべきだということを知った」と述べた。
カーン専務理事はあわせて、韓国は金利を正常化する段階に差し掛かったとの見方を示した。経済が少しずつ持ち直しているなか、これを下支えする通貨政策を維持しながら、金利の正常化プロセスに着手する余地があると勧告した。
また、韓国の財政健全性は良好で、財政政策も正しい方向に進んでいると評価。「韓国政府の財政健全化努力も歓迎する」と述べた。こうした目標に向けた細部措置を内外に詳細に説明すれば、信頼も高められるだろうとした。
japanese@yna.co.kr
コイツ、南朝鮮からいくら貰ったんだろ?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/kl4z9qa1a6fndabaafa5aba5fmq8lbd8_1/3698.html