秘話
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/05/23 19:14 投稿番号: [3683 / 4504]
まあ、「親書」を持って来た使者に
「何書いてるんだ?」
と聞く高官のいる国ですからね。
記事入力 : 2010/05/23 10:58:11
現代・起亜自、グループ成長の秘話を公開
現代・起亜自動車グループが、ここ10年間の成果を本にまとめました。題名は『役職員がつづる感動のストーリー(Face to face with the future)』です。満足、喜び、興奮、幸せ、自負心の5項目からなる44の実話を、5冊の本にまとめ上げました。
これまでグループ内の業務を外部に公開することについて消極的だった現代自グループが、社員たちの成果を扱った本を出版するのは今回が初めてのことで、非常に異例的といえます。この理由について、鄭夢九(チョン・モング)会長は次のように語っています。
「米国フォーチュン誌に『現代自の発展はスピード違反の切符を切られてもおかしくないほどだ』と評価されるようになったのは、そもそも12万人に上る役職員全員が血と汗と涙の努力を惜しまなかったからだ。この本には、社員全員の10年にわたる情熱がそっくりそのまま盛り込まれている」と話しました。
続いて「創意力は未来の競争力の源となる。創意力が発揮されるためには、過去と未来、組職と組職、顧客を含めた利害関係の当事者同士のコミュニケーションが重要だ。今回の『感動のストーリー』は、グループ内の役職員が互いを理解し、コミュニケーションを交わす上で大いに役立つはず」と紹介しました。
44のストーリーの中には、現代自「YFソナタ」の開発当時の苦労話や起亜自「K7」の命名にまつわる秘話など、一般には知られていないグループ内のエピソードが数多く盛り込まれています。現代・起亜自はもちろんのこと、現代モービス、現代製鉄、現代ウィア、グロビス、現代エムコ、ケフィコ、現代ロテム、現代カード、イノーション、現代ハイスコ、現代パワーテック、ダイモスなど系列会社の社員も数多く登場します。
特に1つ目の「YFソナタの開発ストーリー」には、従来のソナタが引き込むことができなかった若者層をターゲットとするために、そして米国で年間20万台以上を売らなければならないという目標を達成するために、開発者たちがどれだけ悩み、苦労したかがつづられています。
現代自グループは、これらのストーリーの中から優秀作を選び、今秋にもミュージカルや演劇として再構成していく案を検討しています。同書籍の発刊が、グループの構成員同士のコミュニケーションを深めるだけではなく、「顧客とのふれあい」も大切にするきっかけとなることを願っています。
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
まともな神経だったら、三菱自動車への謝辞で埋められるんだけど。
「何書いてるんだ?」
と聞く高官のいる国ですからね。
記事入力 : 2010/05/23 10:58:11
現代・起亜自、グループ成長の秘話を公開
現代・起亜自動車グループが、ここ10年間の成果を本にまとめました。題名は『役職員がつづる感動のストーリー(Face to face with the future)』です。満足、喜び、興奮、幸せ、自負心の5項目からなる44の実話を、5冊の本にまとめ上げました。
これまでグループ内の業務を外部に公開することについて消極的だった現代自グループが、社員たちの成果を扱った本を出版するのは今回が初めてのことで、非常に異例的といえます。この理由について、鄭夢九(チョン・モング)会長は次のように語っています。
「米国フォーチュン誌に『現代自の発展はスピード違反の切符を切られてもおかしくないほどだ』と評価されるようになったのは、そもそも12万人に上る役職員全員が血と汗と涙の努力を惜しまなかったからだ。この本には、社員全員の10年にわたる情熱がそっくりそのまま盛り込まれている」と話しました。
続いて「創意力は未来の競争力の源となる。創意力が発揮されるためには、過去と未来、組職と組職、顧客を含めた利害関係の当事者同士のコミュニケーションが重要だ。今回の『感動のストーリー』は、グループ内の役職員が互いを理解し、コミュニケーションを交わす上で大いに役立つはず」と紹介しました。
44のストーリーの中には、現代自「YFソナタ」の開発当時の苦労話や起亜自「K7」の命名にまつわる秘話など、一般には知られていないグループ内のエピソードが数多く盛り込まれています。現代・起亜自はもちろんのこと、現代モービス、現代製鉄、現代ウィア、グロビス、現代エムコ、ケフィコ、現代ロテム、現代カード、イノーション、現代ハイスコ、現代パワーテック、ダイモスなど系列会社の社員も数多く登場します。
特に1つ目の「YFソナタの開発ストーリー」には、従来のソナタが引き込むことができなかった若者層をターゲットとするために、そして米国で年間20万台以上を売らなければならないという目標を達成するために、開発者たちがどれだけ悩み、苦労したかがつづられています。
現代自グループは、これらのストーリーの中から優秀作を選び、今秋にもミュージカルや演劇として再構成していく案を検討しています。同書籍の発刊が、グループの構成員同士のコミュニケーションを深めるだけではなく、「顧客とのふれあい」も大切にするきっかけとなることを願っています。
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
まともな神経だったら、三菱自動車への謝辞で埋められるんだけど。
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