国連 議長声明
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/10/09 08:33 投稿番号: [367 / 4504]
哀号!宗主国サマまでが武力行使を容認したニダ。
【社説】強硬な国連声明、あいまいな政府の対応
北朝鮮の核実験宣言について、国連安全保障理事会(安保理)が北朝鮮を強く警告する議長声明を採択した。声明は北朝鮮の核実験を「国際平和と安全に対する明白な脅威」だとし、これを強行すれば「安保理は国連憲章による責務にかなうように行動すること」だと明らかにした。一言で経済制裁はもちろんのこと、武力制裁の可能性まで示唆しているのだ。
声明採択で特に注目されるのは中国の対応だ。北朝鮮のミサイル発射時とは次元が違う強硬な立場を表明しているからだ。まず武力制裁まで可能な内容の議長声明採択にまったをかけなかった。特に国連駐在中国大使は「北朝鮮が核実験をすれば、非常に深刻な結果に直面する」とし「悪い行動をする国はどこも保護してくれない」と述べている。北朝鮮に対してちょっとのことでは非難を慎んできた中国の立場を考えれば大きな変化だといえる。北朝鮮の核実験は容認することができないという中国の断固たる意志表明だ。北朝鮮は中国のこのような変化が何を意味するのかよく肝に銘じなければならない。
北朝鮮体制がここまで維持されている決定的要因は、中国の経済支援というのは北朝鮮自らもよく分かっているだろう。原油輸入の90%以上を中国に依存していないか。南北交易を除いた北朝鮮対外交易の50%が中国ではないか。実際「苦難の行軍」時の1999年、中国が支援したコークス40万トン、食糧15万トンがどれだけ助けになったのか。それでも核実験強行でこうした支援が縮小、中断され、再び住民たちを苦難の行軍に追いたてれば民族と歴史に対する犯罪行為になる。
こうした国際社会の断固たる動きとは別に、政府の対応は相変らずあいまいである。もちろん北朝鮮のミサイル発射時よりは緊迫した姿を見せている。しかし事態の深刻性に比べては相変らず何か不足した感じだ。大統領が「北朝鮮に厳重警告せよ」と指示したが、出る話は「すべての可能性に備えている」となどふぬけな内容ばかりだ。米国国防次官と日本外務次官はワシントンで緊急会同、対策を熟考を重ねているが、韓国政府はせいぜいこれら国家の外務、国防長官との電話だけだ。米国の対北態度変化がそれほど緊要なら今すぐ米国に特使でも派遣して説得する姿を見せなければならないのではないか。現時点で最も急がれるのは、北朝鮮の核実験後の対策ではなく核実験防止だ。そのためには今までのような消極的、融和的対応から脱しなければならない。北朝鮮が核実験を強行すれば開城(ケソン)工団、金剛山(クムガンサン)観光を含む一体の対北支援は中断するというなど断固たる立場を北朝鮮に確かに伝達しなければならない。核実験宣言以後にも執権党で「対北制裁の論議よりは外交的努力が必要な時」だの「朝米対話が優先」だなどというので、問題解決に全く役に立たない。これまでそんな話を何度もしてきたが、こうなったのではないか。
今は国際社会との徹底的な共調の下に強い対北警告とともに6カ国協議参加が唯一の解決策だという一致した意見を出さなければならない時だ。
2006.10.09 07:58:25 中央日報
議長の日本のせい、とはまだ書いていないな。
【社説】強硬な国連声明、あいまいな政府の対応
北朝鮮の核実験宣言について、国連安全保障理事会(安保理)が北朝鮮を強く警告する議長声明を採択した。声明は北朝鮮の核実験を「国際平和と安全に対する明白な脅威」だとし、これを強行すれば「安保理は国連憲章による責務にかなうように行動すること」だと明らかにした。一言で経済制裁はもちろんのこと、武力制裁の可能性まで示唆しているのだ。
声明採択で特に注目されるのは中国の対応だ。北朝鮮のミサイル発射時とは次元が違う強硬な立場を表明しているからだ。まず武力制裁まで可能な内容の議長声明採択にまったをかけなかった。特に国連駐在中国大使は「北朝鮮が核実験をすれば、非常に深刻な結果に直面する」とし「悪い行動をする国はどこも保護してくれない」と述べている。北朝鮮に対してちょっとのことでは非難を慎んできた中国の立場を考えれば大きな変化だといえる。北朝鮮の核実験は容認することができないという中国の断固たる意志表明だ。北朝鮮は中国のこのような変化が何を意味するのかよく肝に銘じなければならない。
北朝鮮体制がここまで維持されている決定的要因は、中国の経済支援というのは北朝鮮自らもよく分かっているだろう。原油輸入の90%以上を中国に依存していないか。南北交易を除いた北朝鮮対外交易の50%が中国ではないか。実際「苦難の行軍」時の1999年、中国が支援したコークス40万トン、食糧15万トンがどれだけ助けになったのか。それでも核実験強行でこうした支援が縮小、中断され、再び住民たちを苦難の行軍に追いたてれば民族と歴史に対する犯罪行為になる。
こうした国際社会の断固たる動きとは別に、政府の対応は相変らずあいまいである。もちろん北朝鮮のミサイル発射時よりは緊迫した姿を見せている。しかし事態の深刻性に比べては相変らず何か不足した感じだ。大統領が「北朝鮮に厳重警告せよ」と指示したが、出る話は「すべての可能性に備えている」となどふぬけな内容ばかりだ。米国国防次官と日本外務次官はワシントンで緊急会同、対策を熟考を重ねているが、韓国政府はせいぜいこれら国家の外務、国防長官との電話だけだ。米国の対北態度変化がそれほど緊要なら今すぐ米国に特使でも派遣して説得する姿を見せなければならないのではないか。現時点で最も急がれるのは、北朝鮮の核実験後の対策ではなく核実験防止だ。そのためには今までのような消極的、融和的対応から脱しなければならない。北朝鮮が核実験を強行すれば開城(ケソン)工団、金剛山(クムガンサン)観光を含む一体の対北支援は中断するというなど断固たる立場を北朝鮮に確かに伝達しなければならない。核実験宣言以後にも執権党で「対北制裁の論議よりは外交的努力が必要な時」だの「朝米対話が優先」だなどというので、問題解決に全く役に立たない。これまでそんな話を何度もしてきたが、こうなったのではないか。
今は国際社会との徹底的な共調の下に強い対北警告とともに6カ国協議参加が唯一の解決策だという一致した意見を出さなければならない時だ。
2006.10.09 07:58:25 中央日報
議長の日本のせい、とはまだ書いていないな。
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