日本人技師、八田與一の記念公園
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/02/11 07:54 投稿番号: [3554 / 4504]
台湾南部にダム建設
日本人技師、八田與一の記念公園
2010.2.11 01:03
【台北=山本勲】日本統治時代の台湾南部に当時としては東南アジア最大の烏山頭ダムを建設した日本人技師、八田與一氏(1886年〜1942年)の業績をたたえる記念公園の着工式が10日、台南県官田郷の同ダム近くにある故居前で行われた。
式典には、毛治国・交通部長(交通相)や、地元の蘇煥智・台南県長らが出席した。総工費1億台湾元(約2億8000万円)で、来年の八田氏の命日となる5月8日の開園を目指すという。
記念公園は八田氏の故居や建設に参加した日本人技術者の宿舎などを含む約5万1000平方メートル。廃虚となっている建物を復元し、庭園を整備して当時の関係文物や資料を展示する。
1930年に完成した烏山頭ダムは、干魃の被害にさらされていた嘉南平野を台湾最大の米穀産地に変えた。ダムは現在も使われており、友好的な「日台関係の象徴」と位置付けられ、馬英九総統は昨年5月、同地で開かれた八田氏の慰霊祭で、その功績をたたえる公園建設計画を発表していた。
朝鮮半島に公園を造れば、樹木は全部取られちゃうだろうし、勝手に家建てて所有権主張しそうだ。
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