ナンセン難民賞
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/10/03 14:32 投稿番号: [354 / 4504]
トピずれを覚悟で・・・
金井さん、ナンセン難民賞授賞
難民にメガネ提供
2006年10月03日10時54分
難民支援に貢献した人物や団体に贈られる国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のナンセン難民賞の06年授賞式が2日夜(日本時間3日未明)、ジュネーブのUNHCR本部で開かれた。難民への検眼とメガネ提供を長年続けてきた功績で日本人として初めて受賞した富士メガネ(本社・札幌市)会長の金井昭雄さん(63)がグテレス高等弁務官からメダルを受け取り、世界各国の関係者から祝福を受けた。
授賞式で金井さんは、83年から続けてきたタイでのインドシナ難民支援、ネパール、アゼルバイジャンでの活動などを振り返り、「メガネは難民や国内避難民の未来を変えることができる。(活動を通じて)私の人生も大変豊かになった。これからも継続していきたい」と話した。
金井さんは社員を連れて難民キャンプでの検眼、メガネ提供を続け、その数は10万8000個に達している。メガネはすべて、富士メガネ各店舗で社員たちが本業の合間に作りためた。同社は04年に朝日企業市民賞を受賞した。
同賞は、ノルウェーの探検家で国際連盟時代の初代難民高等弁務官、フリチョフ・ナンセンを記念して54年に設けられた。これまでにエレノア・ルーズベルト米大統領夫人(54年)や国境なき医師団(93年)、イタリアのテノール歌手、パバロッティさん(01年)らが受賞している。
当然のことではあるんですが、一人づつ検眼・調整して渡すんですね。
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