歴史は繰り返される
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/25 16:18 投稿番号: [3214 / 4504]
お馬鹿全開です。
【コラム】歴史は繰り返される
少なくとも過去100年間の大韓民国の運命は米国に左右されてきたといっても過言ではない。 ところがそれほど重要な米国について、私たちはその間あまり知らなかった。 気分は良くないが、『米国、韓国を捨てる』(ナカタ・アキフミ著)はこうした点で引用する価値がある。
「私たちは米国を兄のような存在と考えています」。高宗(コジョン)が1897年に韓国公使に赴任した米国人アレンと面会しながら述べた言葉だ。 高宗はアレンを通して米国の支援を切実に訴えた。 米国公使館で保護してほしいと2度も頼んだ。 2度とも拒否された。 米国の考えは違った。
「私は日本が韓国を手に入れるのを見たい」。セオドア・ルーズベルトが副大統領候補時代に友人に送った手紙の一部だ。 ルーズベルトの日本愛はさらに深まる。 「東洋の発展は日本の使命だ。 日本の勝利は世界の幸福だ」。日露戦争の直前に述べた言葉だ。 ルーズベルトは白人優越主義者だ。 唯一の例外が日本だった。 有色人種のうち日本人だけがアングロサクリンと同じ文明人だと見なした。
もちろん米国外交の第一の尺度は自国の利益だ。 国際政治で強大国が考慮しなければならない独立変数は強大国だけだ。 米国は日本を後援することでロシアと中国を牽制しようとした。 日本が韓半島を植民地化することを黙認する代わりに、米国は自国の植民地(フィリピン)に対する日本の放棄覚書を受けようとした。 1905年に米日間で締結された桂・タフト協定がその結実だ。 密約で韓半島の植民地化は事実上完結した。
解放も米国がもたらした。 米国が日本を追い出して植民地独立という原則を立てた。 ただ、韓国人には自治能力が足りないため相当期間は信託統治をするという前提だ。 そして計画を変更して38度線を引いたのも米国だ。 日本が予想よりも早く降伏し、ソ連軍があまりにも早く韓半島に進入すると、半分でも占めようという考えで腰を切った。 そのどの過程でも韓半島に住む人々は独立変数として考慮されなかった。
ちょうど59年前の今日に戦争を起こしたのは北朝鮮だ。 しかし韓半島の運命は依然として米国の決心に左右されていた。 スターリンが南侵計画を承認した決定的背景は米国のアチソンラインだ。 アチソン国務長官が「米国の防衛線から韓半島は除外する」と発表すると、スターリンは「米国が参戦しない」と判断した。 米国は参戦し、38度線を越えて進軍したことで、中国の参戦を招き、李承晩(イ・スンマン)政府の北進統一主張にもかかわらず休戦に合意した。 この過程でも当事者の韓国よりも強大国の利害が優先された。
不幸な歴史が見え隠れする。 最近、北朝鮮の核問題が米国が耐えうる限界に達した。 2つの点で以前と次元が違う。 まず一つは、北朝鮮は核と長距離ミサイルを保有した。 米国を核攻撃する能力を近いうちに保有する。 二つ目は、北核が交渉用カードではないという米国の判断だ。 適当な補償で北朝鮮は核を放棄しないはずだ。 したがって以前とは違う根本的対応が必要だというのがオバマ政権の判断だ。 最悪を想定する軍事的な対応はすでに始まった。 最近、米国が成功した空中発射レーザーは北朝鮮ミサイルを狙ったものと考えられる。 飛行機からレーザーを放ってミサイルを爆破させる方法だが、射程距離が短く、北朝鮮以外の核保有国には使用するのが難しい。 新しい国連決議案に中国が協力することを約束し、北朝鮮船籍の貨物船「カンナム」の追跡はうやむやにはならないだろう。
6月25日の朝に歴史の繰り返しを憂慮するのは悲劇だ。 大韓民国は60年前の新生独立国や100年前の封建王朝ではない。 もう無気力ではない。 危機を直視しなければならない。 先週の韓米首脳会談である米国側の関係者が「韓国はなぜ北朝鮮の核脅威に無感覚なのか」と尋ねたという。 すべての国民が「そうではない」と答えられなければならない。
呉炳祥(オ・ビョンサン)編集局長代理/中央日報 Joins.com
2009.06.25 15:52:36
死んでも治らないんだろうなあ・・・・・
【コラム】歴史は繰り返される
少なくとも過去100年間の大韓民国の運命は米国に左右されてきたといっても過言ではない。 ところがそれほど重要な米国について、私たちはその間あまり知らなかった。 気分は良くないが、『米国、韓国を捨てる』(ナカタ・アキフミ著)はこうした点で引用する価値がある。
「私たちは米国を兄のような存在と考えています」。高宗(コジョン)が1897年に韓国公使に赴任した米国人アレンと面会しながら述べた言葉だ。 高宗はアレンを通して米国の支援を切実に訴えた。 米国公使館で保護してほしいと2度も頼んだ。 2度とも拒否された。 米国の考えは違った。
「私は日本が韓国を手に入れるのを見たい」。セオドア・ルーズベルトが副大統領候補時代に友人に送った手紙の一部だ。 ルーズベルトの日本愛はさらに深まる。 「東洋の発展は日本の使命だ。 日本の勝利は世界の幸福だ」。日露戦争の直前に述べた言葉だ。 ルーズベルトは白人優越主義者だ。 唯一の例外が日本だった。 有色人種のうち日本人だけがアングロサクリンと同じ文明人だと見なした。
もちろん米国外交の第一の尺度は自国の利益だ。 国際政治で強大国が考慮しなければならない独立変数は強大国だけだ。 米国は日本を後援することでロシアと中国を牽制しようとした。 日本が韓半島を植民地化することを黙認する代わりに、米国は自国の植民地(フィリピン)に対する日本の放棄覚書を受けようとした。 1905年に米日間で締結された桂・タフト協定がその結実だ。 密約で韓半島の植民地化は事実上完結した。
解放も米国がもたらした。 米国が日本を追い出して植民地独立という原則を立てた。 ただ、韓国人には自治能力が足りないため相当期間は信託統治をするという前提だ。 そして計画を変更して38度線を引いたのも米国だ。 日本が予想よりも早く降伏し、ソ連軍があまりにも早く韓半島に進入すると、半分でも占めようという考えで腰を切った。 そのどの過程でも韓半島に住む人々は独立変数として考慮されなかった。
ちょうど59年前の今日に戦争を起こしたのは北朝鮮だ。 しかし韓半島の運命は依然として米国の決心に左右されていた。 スターリンが南侵計画を承認した決定的背景は米国のアチソンラインだ。 アチソン国務長官が「米国の防衛線から韓半島は除外する」と発表すると、スターリンは「米国が参戦しない」と判断した。 米国は参戦し、38度線を越えて進軍したことで、中国の参戦を招き、李承晩(イ・スンマン)政府の北進統一主張にもかかわらず休戦に合意した。 この過程でも当事者の韓国よりも強大国の利害が優先された。
不幸な歴史が見え隠れする。 最近、北朝鮮の核問題が米国が耐えうる限界に達した。 2つの点で以前と次元が違う。 まず一つは、北朝鮮は核と長距離ミサイルを保有した。 米国を核攻撃する能力を近いうちに保有する。 二つ目は、北核が交渉用カードではないという米国の判断だ。 適当な補償で北朝鮮は核を放棄しないはずだ。 したがって以前とは違う根本的対応が必要だというのがオバマ政権の判断だ。 最悪を想定する軍事的な対応はすでに始まった。 最近、米国が成功した空中発射レーザーは北朝鮮ミサイルを狙ったものと考えられる。 飛行機からレーザーを放ってミサイルを爆破させる方法だが、射程距離が短く、北朝鮮以外の核保有国には使用するのが難しい。 新しい国連決議案に中国が協力することを約束し、北朝鮮船籍の貨物船「カンナム」の追跡はうやむやにはならないだろう。
6月25日の朝に歴史の繰り返しを憂慮するのは悲劇だ。 大韓民国は60年前の新生独立国や100年前の封建王朝ではない。 もう無気力ではない。 危機を直視しなければならない。 先週の韓米首脳会談である米国側の関係者が「韓国はなぜ北朝鮮の核脅威に無感覚なのか」と尋ねたという。 すべての国民が「そうではない」と答えられなければならない。
呉炳祥(オ・ビョンサン)編集局長代理/中央日報 Joins.com
2009.06.25 15:52:36
死んでも治らないんだろうなあ・・・・・
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