コマ・コーポレーション
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/15 16:55 投稿番号: [2988 / 4504]
名前からして・・・・・・怪しい・・・・・
外国人派遣業者、1億円脱税の疑い
東京国税局が告発2009年4月15日15時7分
外国人労働者の派遣事業で業績を伸ばしてきた人材派遣会社「コマ・コーポレーション」(東京都港区)と実質的経営者の門司重治社長(73)が東京国税局から消費税法違反と法人税法違反(脱税)などの容疑で東京地検に告発されたことが分かった。脱税額は計約1億円に及ぶが、既に申告に応じて納税を始めているという。
門司社長は取材に「税務は10年来、知人に任せてきたので詳細は分からないが、私が実質的経営者なので責任を取りたい」などと話している。
門司社長の説明などによると、コマ社は日系ブラジル人やフィリピン人らの外国人労働者を、弁当工場の作業員やホテルの清掃員などとして、千葉や兵庫、群馬などに派遣していた。
同社はその際、派遣先から預かった06年7月期までの2年間の消費税約6千万円について、申告書を税務署に提出せず脱税した疑いが持たれているという。
門司社長は「労働者には消費税がかからない人件費を支払っていたのに、消費税がかかる外注費を支払ったことにしていた」と認めている。
また、法人税の申告書は提出していたものの、売り上げの一部を除外して隠したり、架空の外注費を計上したり人件費を水増ししたりして所得を圧縮。06年7月期までの3年間に約1億3千万円の所得を隠し、法人税約4千万円を免れた疑いもあるとされる。
同社には現在、外国人労働者ら二百数十人が登録。年商は約6億円に上るという。(中村信義、舟橋宏太)
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