世界陶磁ビエンナーレ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/13 06:32 投稿番号: [2980 / 4504]
京畿道世界陶磁ビエンナーレ
4月25日開幕
2009.4.12 13:00
世界陶磁ビエンナーレの会場となっている利川、広州、驪州には660余りの窯元が密集している(陶磁振興財団提供) 韓国で2年に1度開かれる「第5回世界陶磁ビエンナーレ」(京畿道主催)が4月25日、韓国の伝統的陶磁器の産地である利川(イチョン)、広州(クァンジュ)、驪州(ヨジュ)の3会場で開幕する。世界の有名作家の作品が展示されるほか、陶磁器制作を体験するプログラムなども多彩に用意されている。期間中は、日本人観光客を対象にソウル発のシャトルバスも運行される。(ソウル 水沼啓子)
2001年に世界陶磁器エキスポとしてスタート。その後、名称が世界陶磁ビエンナーレに変更され、5回目となる今年のテーマは「火の冒険」。主催者側は「火は土を芸術に変える決定的要素。炎によって生命を得る陶磁は、どんな芸術作品よりも魅惑的な創造物」と説明している。
会場では、世界70カ国から応募があった「第5回国際公募展」や世界13カ国の有名作家の作品が並ぶ「世界現代陶磁展−火の冒険」、陶磁とインテリアが融合した「セラミックスペース&ライフ展」などが展示される。
また、「韓国現代陶磁展」や「美しい韓国陶磁器公募展」、朝鮮白磁の中でもとくに朝鮮後期の最高の分院白磁の名品を集めた「分院白磁展」など、陶磁器の長い伝統と歴史を持つ韓国ならでは展示会も同時に開催される。
このほか、「国際陶磁学術会議」(4月25日−27日)や海外から訪れた各大学の陶芸科の教授や学生らが参加する「世界大学生陶芸大会」(4月25日−5月1日)、世界の有名作家による制作実現などを紹介する「国際陶磁ワークショップ」(4月25日−5月5日)など盛りだくさん。
陶磁器制作など体験プログラムも多数用意されているほか、会場では伝統的なものから現代的なものまで、さまざまなタイプの陶磁器が販売される。
主催する京畿道は「多くの日本人観光客にぜひ会場まで足を運んでほしい。そのためのサービスも拡充し、PR活動にも力を入れている」と意気込んでいる。
開催期間は5月24日まで。入場券は大人5000ウォン(約600円)、中高生4000ウォン、満4歳以上の子供3000ウォン。家族券(両親と子供2人)は1万2000ウォン。
交通アクセスは、仁川国際空港から1時間間隔で利川行きバスが運行。ソウル市内からは東ソウルバスターミナルから運行している。
期間中は、日本人観光客を対象にしたシャトルバスが毎日運行される。ソウル明洞のロッテホテルを毎朝9時に出発し、午後5時半にホテル着。料金は2800円(運賃、昼食、入場料を含む)。申し込み・問い合わせは、ハンナラ旅行社(韓国ソウル、02・720・7172、日本語可)。
南朝鮮のいう世界とは、日本とウリナラで構成されるのか?
宗主国サマは、やはりウリナラなのか・・・
2009.4.12 13:00
世界陶磁ビエンナーレの会場となっている利川、広州、驪州には660余りの窯元が密集している(陶磁振興財団提供) 韓国で2年に1度開かれる「第5回世界陶磁ビエンナーレ」(京畿道主催)が4月25日、韓国の伝統的陶磁器の産地である利川(イチョン)、広州(クァンジュ)、驪州(ヨジュ)の3会場で開幕する。世界の有名作家の作品が展示されるほか、陶磁器制作を体験するプログラムなども多彩に用意されている。期間中は、日本人観光客を対象にソウル発のシャトルバスも運行される。(ソウル 水沼啓子)
2001年に世界陶磁器エキスポとしてスタート。その後、名称が世界陶磁ビエンナーレに変更され、5回目となる今年のテーマは「火の冒険」。主催者側は「火は土を芸術に変える決定的要素。炎によって生命を得る陶磁は、どんな芸術作品よりも魅惑的な創造物」と説明している。
会場では、世界70カ国から応募があった「第5回国際公募展」や世界13カ国の有名作家の作品が並ぶ「世界現代陶磁展−火の冒険」、陶磁とインテリアが融合した「セラミックスペース&ライフ展」などが展示される。
また、「韓国現代陶磁展」や「美しい韓国陶磁器公募展」、朝鮮白磁の中でもとくに朝鮮後期の最高の分院白磁の名品を集めた「分院白磁展」など、陶磁器の長い伝統と歴史を持つ韓国ならでは展示会も同時に開催される。
このほか、「国際陶磁学術会議」(4月25日−27日)や海外から訪れた各大学の陶芸科の教授や学生らが参加する「世界大学生陶芸大会」(4月25日−5月1日)、世界の有名作家による制作実現などを紹介する「国際陶磁ワークショップ」(4月25日−5月5日)など盛りだくさん。
陶磁器制作など体験プログラムも多数用意されているほか、会場では伝統的なものから現代的なものまで、さまざまなタイプの陶磁器が販売される。
主催する京畿道は「多くの日本人観光客にぜひ会場まで足を運んでほしい。そのためのサービスも拡充し、PR活動にも力を入れている」と意気込んでいる。
開催期間は5月24日まで。入場券は大人5000ウォン(約600円)、中高生4000ウォン、満4歳以上の子供3000ウォン。家族券(両親と子供2人)は1万2000ウォン。
交通アクセスは、仁川国際空港から1時間間隔で利川行きバスが運行。ソウル市内からは東ソウルバスターミナルから運行している。
期間中は、日本人観光客を対象にしたシャトルバスが毎日運行される。ソウル明洞のロッテホテルを毎朝9時に出発し、午後5時半にホテル着。料金は2800円(運賃、昼食、入場料を含む)。申し込み・問い合わせは、ハンナラ旅行社(韓国ソウル、02・720・7172、日本語可)。
南朝鮮のいう世界とは、日本とウリナラで構成されるのか?
宗主国サマは、やはりウリナラなのか・・・
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/kl4z9qa1a6fndabaafa5aba5fmq8lbd8_1/2980.html