北韓国・南朝鮮カテ用語集

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

法政大学の牧野英二教授

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/27 09:35 投稿番号: [2923 / 4504]
文学部の教授です。

韓日国際平和シンポ「伊藤を撃ったが安重根は先覚者」

日本で安重根(アン・ジュングン)義士は「日本近代化の父」である伊藤博文を射殺した人物として知られているが、それに対する評価はかなり冷徹だ。
保守右派たちの見方ではテロリストという認識が典型的だが、これらの間にも「安義士は国を救おうとした義士」という認識が同時に広がっている。当時の朝鮮の事情から見れば伊藤博文は朝鮮の凶賊だったからだ。
こんな時代的背景から日本では安義士に対する研究が継続的に行われている。在日韓国学者たちと日本人学者たちが28日、京都で開催する「韓日国際平和シンポジウム」の焦点も「安重根義士」に集められている。安義士が残した文と思想を振り返る展示会とともに「安重根はどうして伊藤を撃ったのか」というテーマのシンポジウムも開かれる。
このイベントを主催する「韓国併合100年市民ネットワーク」オム・チャンジュン事務次長は「日本の右派たちにとって安重根は敵だが、勇気を示した人だと思っており、日本の近代史に深い意味をもたらした人物となった」と話している。
このシンポジウムで「安重根義士と歴史の記憶」というテーマで発表する法政大学の牧野英二教授は「ドイツの哲学者イマヌエル・カントが論じた永久平和論と安重根の平和論は同じだ」と主張している。
日本のカント哲学会会長である牧野教授は「祖国の独立のために伊藤を処断した」とし「日本の独立も危なげになるかもしれない激変の状況下で、東アジア平和のため義挙したと評価している。
特に安義士の平和思想は日本の知識人たちを感銘させている。「国際紛争地である旅順に国際銀行を設立し、国際学校を作り2か国語を駆使することができるようにしなければならない」と主張した安義士は、時代の先覚者だったというのだ。牧野教授は最近論議されているアジア通貨基金(AMF)も安義士が主唱した東洋平和基金思想で当時すでに提起されていたものとみている。
日本では裁判の不法性も批判されている。
龍谷大学法科大学院の戸塚悦朗教授は「安重根裁判の不法性と東洋平和」という論文で「義挙当時、安義士は日本人ではなかった」とし「日本の領土ではない外国で外国人のした犯罪は裁判権がない」と日帝裁判の不当性を指摘している。
また日本では安義士の義挙は個人次元の問題ではないと評価する見方が多い。義挙以後、安義士が見せた崇高な理想と高潔な行動もこうした評価の背景になっている。旅順監獄で安義士監視業務を担当した憲兵だった千葉十七のエピソードは今でも語り継がれている。彼は安義士の東洋平和論と人格に大きく胸を打たれ、戦争が終わった後、故郷である宮城県仙台に帰ってきて死ぬまで自分の家で毎日、安義士に祭祀を執り行った。宮城県も1981年、県内の4つの寺に安義士と千葉を称える記念碑を建てている。
伊藤に随行し、安義士が撃った弾を足に受けた南満洲鉄道理事の田中青次郎も安義士の思想に大きく感銘を受けた人物だ。彼は後日「日本人としてこうしたことを言うのは胸の痛むことだが、安重根は私が会った人々の中で最も偉大な人だった」と述べている。彼の太股に受けた銃弾は安重根が撃った弾として日本の憲政記念館に保管されている。

中央日報   Joins.com
2009.03.27 08:09:53

しっかし、みんなお馬鹿、というかいくら貰ってるんだろう?
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)