米軍向け韓国増援部隊
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/09/27 06:27 投稿番号: [2642 / 4504]
カチューシャ物語
2008.9.27 03:14
今年は韓国軍の創設60周年。「国軍の日」の10月1日、久しぶりにソウル市内で軍部隊のパレードが行われる。超・軍事独裁国家の北朝鮮に比べるとささやかだが、それでも明るく華やかなので結構、楽しめる。
ところで在韓米軍には「カチューシャ」と呼ばれる部隊(?)がある。ロシアの文豪トルストイの名作『復活』のヒロインと同じ名前だが「カチューシャ可愛いや、別れのつらさ…」のカチューシャではない。英語の「KATUSA」のことで「米軍向け韓国増援部隊」の略称だ。韓国は国民皆兵だから一般にもよく知られている。
米軍部隊で活動する米軍支援の韓国軍兵士ということで英語が必須だ。これが除隊後に役立つので結構、人気という。ところがこの「カチューシャ」は、実は朝鮮戦争(1950〜53年)の際に日本からはせ参じた在日韓国人学徒義勇兵がスタートだという。
日本は当時、敗戦直後でまだ米軍の占領下にあった。祖国を共産主義侵略から守ろうと、在日韓国人青年たちが東京のGHQ(連合国軍総司令部)に訴え、志願兵として朝鮮半島に渡った。米軍支援部隊として仁川上陸作戦などで活躍したが、これが後に「カチューシャ」になったのだ。
この時の“在日カチューシャ”の数は642人。戦死者を含め戦後、日本に帰れなかった者も多い。その功績をしのぶ記念行事が今週、仁川で行われた。「建軍60周年」の裏面史の1ページである。(黒田勝弘)
>戦死者を含め戦後、日本に帰れなかった者も多い。
「日本に帰る」?
在日でしょ。
南韓は母国であり「帰る」ところだと思うが。
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