1トントラック
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/05/24 09:42 投稿番号: [2431 / 4504]
はたして「トラック」だろうか?
記事入力 : 2008/05/24 09:24:41
急騰する1トントラック価格、運送業者を直撃
「石油価格だけが問題なのか。油を食うからといって燃費が良い車に買い換えようとしても、自動車価格は高すぎだ」。ソウル市陽川区新亭洞にある貨物ターミナルで出会った自営の1トントラック運転手コ・ソンヨンさん(47)は嘆いた。コさんは「トラック輸送業者は流通費を補助するクーポンを受け取るが、わたしたちにはいかなる税制支援もない。一般人が知らない間に1トントラックの車体価格、部品価格、燃料費が全て値上がりする三重苦に直面している」と話した。
◆4年で53%上昇
1トントラックの車体価格は他の車種に比べ大幅に上昇した。自営業者が主に購入する基本モデルを例に取ると、起亜自動車の「ボンゴ」は2003年末の760万ウォン(約75万1000円)から1165万ウォン(約115万1000円)へと4年余りで53.3%も値上がりした。
1トントラックは毎月1万台程度も販売されている。このため、市民経済に影響が大きい1トントラックの値上がりにはユーザーから不満の声が上がっている。
業界専門家は「1トントラックは人気車種だが、韓国以外ではあまり見られない独特な車種で、特に100%独占体制のため価格をけん制することが難しい」と指摘した。月1万台も販売されているにもかかわらず、アジア通貨危機の最中の1998年にサムスン自動車、大宇自動車が1トントラックの生産を中断したため、現在は同一グループに属する現代自動車の「ポーター」と起亜自動車の「ボンゴ」が市場を独占している。
しかし、現代・起亜自側は価格は高くないと主張する。同社関係者は「ディーゼルエンジンに適用される環境規制が厳しくなった。1トントラックが庶民の車だといっても、環境基準は同様に適用されるため、コスト負担が増大し、利益を上げられずにいる」と話した。
◆軽油は130%上昇
部品価格も上昇した。1トントラックで果物を販売するホ・クオクさん(55)は「タイミングベルトを交換するだけで40万ウォン(約3万9500円)以上かかり、最近の車はコモンレール式と呼ばれるディーゼルエンジンを搭載していて、燃料ポンプが故障すれば50万−60万ウォン(約4万9400−5万9300円)も取られる」と不満を漏らした。
石油価格が上昇したのは事実だが、ガソリンに比べ軽油は驚くほど値上がりした。1トントラックが使う軽油価格は2003年第1四半期(1−3月)は1リットル当たり平均789ウォン(約78円)だったが、22日時点で全国のスタンドでの軽油価格は5年前より130%高い同1821ウォン(約180円)に達した。この間にガソリン価格は1327ウォン(約131円)から1838ウォン(約182円)に上昇したが、上げ幅は38.5%にとどまった。
これに加え、19日からは石油元売り会社の軽油出荷価格がガソリンを上回り始めた。このため、ガソリンスタンドで消費者が購入する軽油価格はガソリンより先に1リットル当たり2000ウォン(約198円)を突破する見通しだ。
こうした事情から、1トントラックの運転手が体感する石油価格の上昇幅はガソリン車を運転する人に比べはるかに大きい。1トントラックで貨物運送業を営むキム・ギソクさん(59)は「2年前には釜山の農産物市場からソウルの可楽市場まで貨物を運んだ場合、燃料費は6万ウォン(約5930円)だったが、現在は10万ウォン(約9880円)を超える。維持費は倍になったのに運賃は据え置きのため、1カ月に50万−60万ウォン(約4万9400−5万9300円)稼ぐのも難しい」と話した。
ハンファ証券のヨン・デイン自動車担当アナリストは「農民には石油価格の税制支援があるが、自営業者には支援制度がなく、原油高時代の苦しみは大きいはず。高級ディーゼルエンジンを搭載した輸入大型セダンと1トントラックの運転手が同額の軽油価格を負担することには矛盾がある」と指摘した。
金徳翰(キム・ドクハン)記者
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
そういや、荷台だけ追加したみたいなヘンなの見たことあったな。
記事入力 : 2008/05/24 09:24:41
急騰する1トントラック価格、運送業者を直撃
「石油価格だけが問題なのか。油を食うからといって燃費が良い車に買い換えようとしても、自動車価格は高すぎだ」。ソウル市陽川区新亭洞にある貨物ターミナルで出会った自営の1トントラック運転手コ・ソンヨンさん(47)は嘆いた。コさんは「トラック輸送業者は流通費を補助するクーポンを受け取るが、わたしたちにはいかなる税制支援もない。一般人が知らない間に1トントラックの車体価格、部品価格、燃料費が全て値上がりする三重苦に直面している」と話した。
◆4年で53%上昇
1トントラックの車体価格は他の車種に比べ大幅に上昇した。自営業者が主に購入する基本モデルを例に取ると、起亜自動車の「ボンゴ」は2003年末の760万ウォン(約75万1000円)から1165万ウォン(約115万1000円)へと4年余りで53.3%も値上がりした。
1トントラックは毎月1万台程度も販売されている。このため、市民経済に影響が大きい1トントラックの値上がりにはユーザーから不満の声が上がっている。
業界専門家は「1トントラックは人気車種だが、韓国以外ではあまり見られない独特な車種で、特に100%独占体制のため価格をけん制することが難しい」と指摘した。月1万台も販売されているにもかかわらず、アジア通貨危機の最中の1998年にサムスン自動車、大宇自動車が1トントラックの生産を中断したため、現在は同一グループに属する現代自動車の「ポーター」と起亜自動車の「ボンゴ」が市場を独占している。
しかし、現代・起亜自側は価格は高くないと主張する。同社関係者は「ディーゼルエンジンに適用される環境規制が厳しくなった。1トントラックが庶民の車だといっても、環境基準は同様に適用されるため、コスト負担が増大し、利益を上げられずにいる」と話した。
◆軽油は130%上昇
部品価格も上昇した。1トントラックで果物を販売するホ・クオクさん(55)は「タイミングベルトを交換するだけで40万ウォン(約3万9500円)以上かかり、最近の車はコモンレール式と呼ばれるディーゼルエンジンを搭載していて、燃料ポンプが故障すれば50万−60万ウォン(約4万9400−5万9300円)も取られる」と不満を漏らした。
石油価格が上昇したのは事実だが、ガソリンに比べ軽油は驚くほど値上がりした。1トントラックが使う軽油価格は2003年第1四半期(1−3月)は1リットル当たり平均789ウォン(約78円)だったが、22日時点で全国のスタンドでの軽油価格は5年前より130%高い同1821ウォン(約180円)に達した。この間にガソリン価格は1327ウォン(約131円)から1838ウォン(約182円)に上昇したが、上げ幅は38.5%にとどまった。
これに加え、19日からは石油元売り会社の軽油出荷価格がガソリンを上回り始めた。このため、ガソリンスタンドで消費者が購入する軽油価格はガソリンより先に1リットル当たり2000ウォン(約198円)を突破する見通しだ。
こうした事情から、1トントラックの運転手が体感する石油価格の上昇幅はガソリン車を運転する人に比べはるかに大きい。1トントラックで貨物運送業を営むキム・ギソクさん(59)は「2年前には釜山の農産物市場からソウルの可楽市場まで貨物を運んだ場合、燃料費は6万ウォン(約5930円)だったが、現在は10万ウォン(約9880円)を超える。維持費は倍になったのに運賃は据え置きのため、1カ月に50万−60万ウォン(約4万9400−5万9300円)稼ぐのも難しい」と話した。
ハンファ証券のヨン・デイン自動車担当アナリストは「農民には石油価格の税制支援があるが、自営業者には支援制度がなく、原油高時代の苦しみは大きいはず。高級ディーゼルエンジンを搭載した輸入大型セダンと1トントラックの運転手が同額の軽油価格を負担することには矛盾がある」と指摘した。
金徳翰(キム・ドクハン)記者
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
そういや、荷台だけ追加したみたいなヘンなの見たことあったな。
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