海洋気象観測船
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/04/08 20:04 投稿番号: [2282 / 4504]
海洋気象観測船
2010年の完成を目標に建造へ
気象庁は7日、400トン級の海洋気象観測専用船を2010年までに建造する、と明らかにした。海洋気象観測船は、韓半島周辺の海域で気象観測を実施し、海洋に設置された自動気象測定装備を管理する役割を担う。
気象庁は「11月までに観測船の設計を終え、来年から船体建造工事を始め、2010年に完成させる予定」と付け加えた。
この事業には計138億ウォン(約14億円)の予算が投入される。釜山(プサン)を基点に運航するこの観測船には、船員と研究チームを含め40人の人員が乗船する。
高層気象観測装備、黄砂観測装備、自動水温水深測定機、海流計など16種類の観測装備を積み、20ノットの速度で韓国沿岸はもちろん大洋まで運航する。
これまで気象庁は、82年に建造された150トン級の大学の実習船を99年に改造した後、観測船「気象2000号」と命名して使用してきた。
しかし「気象2000号」は速度が8ノットと遅いうえ小型であるため、波浪注意報が発令されれば運航が不可能だった。
日本の場合480−1800トン級の気象観測専用船舶5隻を保有している。
ユン・ヨンフン気象庁海洋気象課長は「韓国は三面が海に面しており、海洋気象観測が気象予報に重要な役割を果たす。長期的には気象予報の正確度を高めるために、黄海だけを担当する気象観測船を追加で建造する計画」と話した。
中央日報
Joins.com
2008.04.08 17:46:43
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