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長崎県と鹿児島県の高校生計9人 追加

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/30 08:06 投稿番号: [2244 / 4504]
「当然」のことながら、西日本新聞も報道。


歴史の悲惨さこの目で耳で   鹿児島・長崎の高校生9人   在韓被爆者の証言記録   韓国・陜川

  【釜山29日神屋由紀子】核兵器廃絶を訴え続けている長崎・鹿児島両県の高校生9人が29日、在韓被爆者の証言を聞くため韓国南部の陜川(ハプチョン)郡を訪れた。一行は、被爆者健康手帳の取得申請却下をめぐり長崎地裁で係争中の鄭南寿(チョンナムス)さん(88)を見舞い、被爆当時の話や生活ぶりを聞いた。陜川は韓国人被爆者の約7割の出身地で、「韓国のヒロシマ」と呼ばれている。

  広島で被爆した鄭さんは、病院で寝たきりの生活。日本政府が手帳取得に来日しての申請を条件としたため提訴している。高校生を前に「今は体が痛くてご飯も食べられない。歩けるなら日本へ行きたいくらいだ」。長男の姜碩鍾(カンソクジョン)さん(68)も「全く歩けない母に日本へ来いというのは無理。日本政府は手続きを複雑にしないでほしい」と訴えた。

  一行は郡内の被爆者福祉施設も慰問し、被爆者の話を画像で記録。長崎市の活水高2年、尾田彩歌さん(17)は「戦後、日本から自分の国に帰ったというだけで援護が受けられないのは理不尽だ。こんなに多くの人が苦しんでいることを伝えていきたい」と語った。

  証言は日本やブラジル、米国在住の被爆者の記録とともに英訳付きのDVDにまとめ、国際機関や海外の学校に送る計画。

=2008/03/30付 西日本新聞朝刊=
2008年03月30日00時12分

>歩けるなら日本へ行きたいくらいだ

>「全く歩けない母に日本へ来いというのは無理。日本政府は手続きを複雑にしないでほしい」と訴えた。

>尾田彩歌さん(17)は「戦後、日本から自分の国に帰ったというだけで援護が受けられないのは理不尽だ。こんなに多くの人が苦しんでいることを伝えていきたい」と語った。

あ〜あ、やっちゃったよ。
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