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私はドイツ人だが

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/21 23:10 投稿番号: [2208 / 4504]
どっかで聞いたような台詞だな。


<フィギュア>金妍兒の点数に観客席からブーイング

金妍兒(キム・ヨナ)の点数が競技場内の画面に出た瞬間、ドイツ人記者は立ち上がってブーイングを始めた。 続いて大声で「とんでもない点数だ」と叫び、同僚記者に同意を求めた。 隣にいた記者も「理解できない」とし、あきれた表情を見せた。

彼らが怒ったのは、先にフリーの演技を終えたカロリナ・コストナーと金妍兒の点数の差がほとんどなく、結局、コストナーが金妍兒を上回って2位になったからだ。

この記者は「私はドイツ人だが、この採点はひどすぎる。 コストナーと金妍兒の点差がこれだけしかないとは、審判は恥じるべきだ。 裁量で付けられる芸術点数でいたずらをしている」と声を荒げた。

さらに「韓国の少女(金妍兒)の演技は素晴らしかったが、コストナーは何度も手をついた。 フィギュア担当記者として憤りを感じる」と語った。

金妍兒の点数に不満を表したのはドイツ人記者だけではなかった。 ほとんどの記者も低い点数に驚いた表情を見せ、観客も審判に向かってブーイングを浴びせた。

フリーでコストナーが受けた芸術点数は58.52点、金妍兒は58.56点だった。 コストナーは何度も不安定な姿を見せ、演技に流れがなかったのに対し、金妍兒は一回のミスを除いてほぼ完璧な演技をした点を考えると、釈然としない判定だった。

中央日報   Joins.com


観客が本当に怒っていたのはキムでなくて、中野の評価の低さだったぞ。
そのおかげで、キムがメダル取れたんだけどね。
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