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美食家

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/14 06:31 投稿番号: [2175 / 4504]
かの国にいるのはグルメよりグルマンだと思うが?


‘済州マグロ’また満船…喜ぶ美食家

済州道(チェジュド)西帰浦(ソグィポ)沖で13日、クロマグロ4000匹余も捕れ、14日未明に釜山(プサン)共同魚市場で委託販売される予定だ。この地域では9日にも全長1メートル・重さ35キロを超えるマグロ1500匹が漁獲されている。

13日の水産協同組合によると、この日捕れたマグロは4000匹余で、うち1000匹余は1メートルを超え、残りも70センチ以上という。

9日に漁獲されたマグロ1530匹のうち1460匹は日本に輸出されたが、ソウルなど高級刺し身店に渡った70匹余に国内の美食家が関心を向けている。流通業者はマグロを慎重に扱うため苦労している。

釜山共同魚市場の関係者には最近、ソウルなどに売られた‘済州マグロ’の行方を問う電話が殺到している。ある関係者は「マグロの大漁を知った美食家から『どこへ行けば味わえるのか』という問い合わせの電話が相次いでいる」とし「1、2匹購入したいという電話もあるが、送る方法がないので断っている」と伝えた。

50万ウォンに落札された50キロのマグロ2匹はソウル鷺梁津(ノリャンジン)水産市場へ行き、また競りにかけられることが確認された。

このマグロをソウルに配達した流通業者のキムさん(56)は「購入した人が‘魚が傷んでいる’と言って不満を表した」とし「あまりにも大きいので、包装して運搬する過程で新鮮度が落ちるしかない」と説明した。

キムさんは「30キロを超えるものは氷と一緒に入る容器がなく、木などで特別に作って使っている」とし「貨物車はソウルまで貸し切りとなるため、一緒に運ぶ他の魚がなければ配達は難しい」と語った。 釜山からソウルまでの貨物車費用は50万ウォン(約6万円)という。

日本輸出業者も包装・運送過程で苦労したという。国内で市販されているスチロールには10キロを超える魚が入る容器はなく、大きな魚はスチロール2、3個をつなげて使用する。 したがって、きちんと積めば20トンまで積める冷蔵コンテナにも、実際には3トン程度しか積めない。だからといってコンテナ賃貸料を割り引いてくれるわけではない。

日本にマグロを輸出しているハンウン水産のチャン・インファン社長は「20年前からマグロの輸出をほぼ独占しているような状態だが、最近は漁獲量が増え、後発企業も出てきている」とし「マグロは高価であるうえ、鮮度の維持が難しいため、慎重に扱わないと損失が出る」と語った。

中央日報   Joins.com


今気づいたけど、70cm・35kgのも捕獲?
まさか、得意の網で総ざらい?
枯渇させるわけだ。
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