東アジアTVドラマ作家カンファレンス2008
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/10 12:48 投稿番号: [2147 / 4504]
福岡と長崎は正気か?
懲りない人達だなあ。
韓流スターと日本の脚本家7人、TVドラマ制作で協力
日韓の放送文化の交流のため、日本の人気脚本家が韓流ドラマの脚本を書き下ろす「テレシネマプロジェクト」が行われることが決まった。
今年6月に長崎県、福岡県などで開かれる「東アジアTVドラマ作家カンファレンス2008」で発表され、早ければ年内にも第1作が制作される。アジアで人気の韓国ドラマを、日本の脚本家が手がけることで、大きな話題を呼びそうだ。
東アジアの脚本家が脚本技術の向上などについて話し合う同カンファレンスは、06年から始まり、これまでに韓国・釜山、中国・上海で開かれた。過去2回の交流で、成果を具体化しようという声が上がり、日本放送作家協会と韓国のドラマ制作会社「三和ネットワークス」が協力。日韓が協力したドラマを全アジアに配給する今回の構想が企画された。
脚本を執筆するのは、「ハケンの品格」の中園ミホさんや、「功名が辻」の大石静さん、「ロングバケーション」の北川悦吏子さん、「ちゅらさん」の岡田恵和さんのほか、井上由美子さん、尾崎将也さん、横田理恵さんの日本を代表する計7人の人気脚本家。それぞれ2時間ドラマ1本か、1時間ドラマ2本の脚本を執筆する。日本でも人気の高い韓流スターが出演予定。
中園さんは「韓国だからということを意識せず、自分が書きたいものをぶつけてみたい」と意気込みを語る。また、日本放送作家協会の市川森一理事長は「韓国の作家にとっても大変な刺激になると思う。アジア全体で人気のある韓国の俳優陣と、日本の脚本家の技術で、全アジアに放送する高品質なものを作りたい」と話している。
(2008年3月10日03時04分 読売新聞)
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