節制ある言行
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/03 16:37 投稿番号: [2097 / 4504]
節制するのが常にイルポンなのだ。
フザケテいるなあ。
【社説】節制ある言行が韓日関係改善の鍵だ
李明博(イ・ミョンバク)大統領就任式に日本の福田康夫首相と2人の前職首相が出席した。新政府にかける日本の期待感が裏にある。李大統領も3・1節記念辞で「歴史の真実にそっぽを向いてはいけないが、いつまでも過去に縛られて未来の関係まで捨てることはできない」と肯定的に回答した。韓日自由貿易協定(FTA)交渉がやがて再開される兆しで、韓日海底トンネル構想もまた上がっている。両国の友好関係を再確認する姿は新政権が発足する度に繰り返されて来た見慣れた風景だ。
問題はこんな再確認がうやむやにされてしまったという点だ.。過去の5年間、日本首相たちは靖国神社を参拝したり従軍慰安婦の強制性を否認したりして我々を苦しめた。盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領も激突を厭わなかった。幸いにも福田首相はアジア外交を重視する方だ。李大統領も実用主義外交を明らかにしている。久々に両国関係好転に期待をかけることができそうな雰囲気だ。しかし韓日関係は依然として壊れやすいガラスの器だ。独島(トクト、日本名竹島)領有権、歴史教科書歪曲、靖国参拝など引火性の強い火種が諸所にしみついている。マッチの火さえ当てれば民族感情はあっという間に爆発してしまう。1998年の“韓日パートナーシップ宣言”と2005年の“韓日友情の年”もそうして粉々になった。
日本は交易の半分がアジア諸国を相手としている。対米交易より3倍以上多い。韓国と日本を行き交う訪問者は1年で200万人を軽く超える。日本には“韓流”が、韓国には“イルド”(日本ドラマ)が普通名詞として定着している。全世界でこのように経済や民間交流が活発な隣国も珍しい。本当に韓日関係改善を願うのであれば日本の政界の節制ある言行から注文したい。これまで一部の日本の政治家たちが先に挑発的な言葉を述べ、韓国の政界がこれを国内政治的に悪用し、事態を悪化させたケースが少なくなかった。いくら大切にしてもガラスの器は釘ひとつで壊れるものと決まっている。両国政界の大々的な再確認より、慎重な行動が要求されるのもこのためだ。
中央日報
joins.com
2008.03.03 08:54:48
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