パンチョギ(半太郎)伝
投稿者: kamakurashimin111 投稿日時: 2008/03/02 09:55 投稿番号: [2079 / 4504]
日本やフランスで大人気らしい。
皆さん、知っていますか?
記事入力 : 2008/03/02 09:08:59
「演劇でも“韓流ブーム”を起こします」
2004年に「安山文化芸術の殿堂」がオリジナル台本を制作、日本やフランスでも上演した創作国楽ファミリーミュージカル『パンチョギ(半太郎)伝』。/写真提供==安山市
京畿道「安山文化芸術の殿堂」(文芸の殿堂)がオリジナル制作した演劇作品が、ソウル進出に続き海外からも続々とラブコールを受け、演劇界の「韓流ブーム」を巻き起こしている。
安山文芸の殿堂は、「2004年に制作した『パンチョギ(半太郎)伝』が6月から劇団“仕える人々”のソウル大学路専用劇場で長期にわたり上演される」と発表した。文芸の殿堂は劇団から版権料も受け取る。同作品は、体が半分しかなく、目・耳・腕が一つしかない主人公「パンチョギ」が、その外見からいじめられるものの、常に全力でこれを乗り越え幸せになるという童話を、伝統的なマダンノリ(民俗芸能)風に描いた創作国楽ファミリーミュージカルだ。
文芸の殿堂は04年のオープンを記念し、この作品を独自に制作。新しいスタイルの韓国的な音楽劇で、作品の完成度が高いと評価され、大邱・議政府・富川など韓国6都市に招かれ、112回上演された。05年には日本の劇団「黒テント」やフランスのアビニオン祭などにも招待され、11回上演されている。日本では全回チケットが完売するという記録も打ち立てた。
昨年、「安山文化芸術の殿堂」がオリジナル台本を制作、日本進出を打診している劇『仙童』。朝鮮時代の画家・金弘道(キム・ホンド)をイメージした演劇だ。/写真提供=安山市
文芸の殿堂は昨年、朝鮮時代の画家・金弘道(キム・ホンド)の絵の世界をモチーフに描いたイメージ劇『仙童』も制作している。金弘道が師の姜世晃(カン・セファン)から絵を学んだ場所が安山だったという点に着目。この作品も初演時の新鮮な演出や優れた作品性で高い評価を受けた。今年11月にはソウル・アート・マーケット(PAMS)に出品、本格的な海外進出を目指す。文芸の殿堂関係者は「現在、日本が関心を示している」と話している。
安山文芸の殿堂のク・ジャホン館長は「地域をテーマにオリジナルの台本を書き、その作品性まで認められ他地域から招待されるケースは、地方の劇団では珍しい。『仙童』の日本進出のほかにも、今後は優れたオリジナル作品を毎年作り、海外に輸出したい」と話している。
安山=キム・ジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>目・耳・腕が一つしかない主人公「パンチョギ」が、その外見からいじめられるものの、常に全力でこれを乗り越え幸せになるという童話
得意分野ではないですか!!!
皆さん、知っていますか?
記事入力 : 2008/03/02 09:08:59
「演劇でも“韓流ブーム”を起こします」
2004年に「安山文化芸術の殿堂」がオリジナル台本を制作、日本やフランスでも上演した創作国楽ファミリーミュージカル『パンチョギ(半太郎)伝』。/写真提供==安山市
京畿道「安山文化芸術の殿堂」(文芸の殿堂)がオリジナル制作した演劇作品が、ソウル進出に続き海外からも続々とラブコールを受け、演劇界の「韓流ブーム」を巻き起こしている。
安山文芸の殿堂は、「2004年に制作した『パンチョギ(半太郎)伝』が6月から劇団“仕える人々”のソウル大学路専用劇場で長期にわたり上演される」と発表した。文芸の殿堂は劇団から版権料も受け取る。同作品は、体が半分しかなく、目・耳・腕が一つしかない主人公「パンチョギ」が、その外見からいじめられるものの、常に全力でこれを乗り越え幸せになるという童話を、伝統的なマダンノリ(民俗芸能)風に描いた創作国楽ファミリーミュージカルだ。
文芸の殿堂は04年のオープンを記念し、この作品を独自に制作。新しいスタイルの韓国的な音楽劇で、作品の完成度が高いと評価され、大邱・議政府・富川など韓国6都市に招かれ、112回上演された。05年には日本の劇団「黒テント」やフランスのアビニオン祭などにも招待され、11回上演されている。日本では全回チケットが完売するという記録も打ち立てた。
昨年、「安山文化芸術の殿堂」がオリジナル台本を制作、日本進出を打診している劇『仙童』。朝鮮時代の画家・金弘道(キム・ホンド)をイメージした演劇だ。/写真提供=安山市
文芸の殿堂は昨年、朝鮮時代の画家・金弘道(キム・ホンド)の絵の世界をモチーフに描いたイメージ劇『仙童』も制作している。金弘道が師の姜世晃(カン・セファン)から絵を学んだ場所が安山だったという点に着目。この作品も初演時の新鮮な演出や優れた作品性で高い評価を受けた。今年11月にはソウル・アート・マーケット(PAMS)に出品、本格的な海外進出を目指す。文芸の殿堂関係者は「現在、日本が関心を示している」と話している。
安山文芸の殿堂のク・ジャホン館長は「地域をテーマにオリジナルの台本を書き、その作品性まで認められ他地域から招待されるケースは、地方の劇団では珍しい。『仙童』の日本進出のほかにも、今後は優れたオリジナル作品を毎年作り、海外に輸出したい」と話している。
安山=キム・ジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>目・耳・腕が一つしかない主人公「パンチョギ」が、その外見からいじめられるものの、常に全力でこれを乗り越え幸せになるという童話
得意分野ではないですか!!!
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